5つの約束(山上) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2015年 10月 12日 5つの約束(山上)

 
こんにちは早稲田大学1年の山上です。
 
今日はこれから受験勉強が終わるまで心にもっておきたい5つのことをここで書かせてもらいます。
 
①模試や過去問は練習試合だということ
②熱意をもって臨むこと
③今の自分の環境が当たり前ではないということ
④自信をつけること
⑤最後まで校舎に足を運び続けること
 
①模試や過去問は練習試合だということ
模試や過去問はあくまで本番のための練習です。確かにあまりできなかったら悔しいと思うかもしれませんが、そこはポジティブシンキングで「直すところが今見つかってよかった!」と思いましょう!
後ろめたくならないで前向きに明るく挑戦することが大切です
 
②熱意をもって臨むこと
1つ目と通ずるところがありますが物事の結果というものは個人個人のマインドセットによって変化していきます。
例えば単調な暗記事項を学ぶとき、だるいなぁ、、と投げやりにやるか、この積み重ねが合格に近づけるんだ!と思ってやるのかでは大きく結果が異なります。
確かに単調な演習は疲れるし、なかなかやる気が出ないのもわかりますがそんな時こそこれをやる意味ということを考えてみてください。物事に付加価値を付けられる人は強い人、必ず結果を出すことができるでしょう!
 
③今の自分の環境が当たり前ではないということ
日本、世界には生まれた環境がゆえに学ぶことができない人がいます。これは悩ましい問題です。
しかし今東進に通うことができる人は少なくとも勉強をしっかりとできる環境にあります。これは保護者の方が日ごろ汗水を流して働いているからです。
口に出して言うことは気恥ずかしいですが、心にはいつも感謝の気持ちをもてればかっこいいな、と思います。
保護者の方だけではなく、ほかにもお世話になっている人に感謝の気持ちを持ち、その人のために、お世話になったから何かの形で返したいと思えるような人、他人のために頑張れる人は必ず結果を果たせるでしょう。
 
④自信をつけること
当日受験会場に行けばわかると思いますが受験会場には自分の想像以上に受験者が列をなしています。
そんな時ふつうの人ならば「こんなにたくさんの受験生がいて、自分が受かるはずがない。」と思うでしょう。これは悲観することでもなく、それだけの多くの人間がいたら少なからず誰しもがそう感じるでしょう。
 
しかし受験当日まで毎日朝から晩まで勉強をしていたらどうでしょうか?その人はおそらく少しは上記のようなことも考えるでしょうがそんなに緊張はしないはずです。
「自分はしっかりやったし、あとは受けるだけだ」受験の前日に思えるように日々を過ごしてください。
 
⑤最後まで校舎に足を運び続けること
これは一番強く思うことです。
これから受験が近づくにつれて家で勉強した方が通学時間とかも含めて効率的ではないだろうか、、、と考える人が毎年現れます。
しかし考えてみてください。校舎と家の一番の違いはなんでしょう?
 
正解は周りの環境です。
東進では周りの人もずっーと勉強をし続けます。しかし家ではどうでしょう?正直なところ誘惑が多いんじゃないでしょうか?
正直な話、家ではついつい携帯を触ってしまう、という人もいるんじゃないでしょうか?
 
そして東進には自分たちスタッフがいます。スタッフは最後まで皆さんのことを全力でサポートするし、全力で応援します。
 
今の時期、1日でも校舎に来ていなかったりしたら自分たちスタッフは非常に心配になります。何かあったのだろうか?体調がすぐれないのかな?といった具合で、、、
 
これからどうしても色々なことを考えてしまうかと思います。そんな時はスタッフに相談してください。スタッフも受験生の時同じようにむちゃくちゃ悩みました。
 
最後まで校舎に来て最後受験が終わった時に満面の笑顔で合格報告をしてくれたら本当にうれしいです。
 
以上が僕の思う5つの約束です。これをしっかりと心に刻んでほしいです。
 
明日のブログは早稲田大学の若林担任助手です!お楽しみに

各種お問い合わせ