主観と客観(吉瀬) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 4月 15日 主観と客観(吉瀬)

こんにちは!農工大2年の吉瀬です!

↑今日の写真は昨日の在校時間ランキングにかろうじて載っていた(笑)生徒に写ってもらいました!

 

 

新学年としての生活にも慣れてきたでしょうか。

僕にも後輩ができたので一層精進していきたいと思います!

さて、今週は「私の好きな言葉」シリーズでお送りしてきました。

 

今日、僕が紹介したいのは高校生のときにサッカー部の顧問の先生に言われた言葉です。

それが

「痛みは主観」

というものです。

 

スポーツならなんでも怪我はつきものですよね。

しかしだからと言って怪我ばかりしているような選手は監督からの信頼も得られません。

 

仮に自分と他の選手が同じくらいの痛みを抱えているとします。

それが自分にとってはプレーも困難なような痛みだっただとしても、他の選手にとっては我慢できる程度に感じるかもしれませんよね。

また、自分と他の選手が同じくらい努力しているとき、自分にとっては限界まで努力しているつもりでも、他の選手にとってはまだ余力があるなと感じているかも知れないですよね。

そういった意味でやはり「痛みは主観」です。

もちろん無理をしすぎてその後の活動に支障が出るようでは本末転倒ですが、自分が満足したり、妥協したりしている状況でも他の人がそうではないと感じていたら努力量に差が開いてしまいますよね。

 

この話を聞く前までは、自分がサッカー部で唯一の特進コースだということもあって

自分は部活だけなく勉強もしないといけないから

と言って、居残り練や自主練をさぼっていました。

ところがこの話を聞いてから、自分はまだできるのではないかなという疑問をもちながら過ごすようになり、夜は校舎に来て勉強する代わりに朝は早く起きてボールを蹴るようにしました!

 

このように、主観的な評価だけではなく客観的な評価も意識することはとても大切なことです。

みなさんは今どのくらい努力ができていますか?

「自分なりにはがんばっている」というのは主観的な評価で、それだけでは不十分です。

では、勉強における客観的な評価とは何かわかりますか?(何回か説明があったはずなのでわかってほしいですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

向上得点!

ですよね。

皆さんの向上得点はどれくらいですか?

4月になってからの向上得点が高い生徒は既に40点以上とっています。

もし自分としてはがんばっていると思っていた人も向上得点が伴っていなければそれはまだまだです。

 

4月の模試まで今日でちょうどあと1週間ですね。

この模試の結果次第ではセンター試験の過去問演習を始められるという人も多いと思います。残りの1週間でできる最大限の努力をして模試を迎えてください!

 

来週からのブログは僕たち担任助手の原点に返って「なぜ東進に通い始めたのか」について書いていきます。

明日は慶応大学商学部1年生の福井担任助手です。おたのしみに!