過去問をやるために必要な三つのこと。(松尾) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 9月 7日 過去問をやるために必要な三つのこと。(松尾)

 
皆さん。こんばんは。
担任助手1年松尾です。
 
毎日をいかがお過ごしでしょうか?夏休みも終わり、学校が始まって友達と夏休みの思い出を語り合う姿が容易に想像できます。
 
さて、受験生にとっては過去問を始める時期に(もう始めてるのが理想かも)入っているかもしれません。そこで、僕が考える過去問をやる上で大事にするべきだと思うことをまとめてみました。良かったら参考にしてください。3つだけに絞りたいと思います。
 
0.はじめに
なぜ過去問をやるのでしょうか?それは色々あると思いますが主に問題の傾向や雰囲気を掴むためです。また、同じような問題が出た時に解けるようにするためです。だから、一問一問この問題が自分が受ける試験で出ると思いながらやらなければ何の意味もありません。過去に出た問題の類題が出ることもあります。だから、一問一問真剣に取り組みましょう
 
1.まず時間を図り、一通り自分の力でやってみる。
それで、試験が終わった後にもう一回答えを見ずに自力でやってみてもうダメだって思うまでに自分を追い込む。それでも無理だって思ってから解答を見る。なんでこうすることが大事かっていうと試験本番でどの問題もスムーズに解けるはずがない。そこで諦めないで解ききる自信を普段からつけておくこと。みんな初めて見る問題。だからスタートラインはみんな同じ。勝負は、「ん?この問題わからない。。」ってなってからどれだけ粘れるか。そこでどれだけ諦めないで考えられるかそこにかかってる。
 
2.本番と同じ緊張感を持つ。
模試であれ、過去問であれ全て本番のためにやっているから、模試のための過去問、模試のための練習になってはならない。常に本番を見据えて勉強をする
 
以上です。
また、次の機会に続き書こうと思います。
明日のブログは明治大学に通う中村良君です!