1番成長出来る模試(伊藤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 5月 11日 1番成長出来る模試(伊藤)

こんにちは!

明治大学情報コミュニケーション学部の伊藤広記です。

気温の上下差が激しい期間が続いていますね、、

しっかりと体調にも気を付けて日々の勉強に励んでください。

 

さて

本日は1番成長出来る模試と題して

13日に行なわれる有名大・難関大本番レベル模試についてお話ししたいと思います。

 

目次

1有名大・難関大模試とは

2どのような位置づけの模試か

3どうして一番成長できるのか

 

1有名大難関大本番模試とは

その名の通り
本番レベルの難易度を誇る模試になります。
私立最難関とされる早稲田大学・慶應大学
国公立難関である一橋大学
といった大学の入試本番レベルに作成されています。
 
つまり
東進模試で最も難しい模試になるので基礎基本をかためしっかりと応用力がついてはじめて高得点の狙える模試になります。
 

2どのような位置づけの模試か

ではなぜこの時期にわざわざ一番難しい模試を受けなくてはいけないのでしょうか。
人によっては意味がないととらえるかもしれませんがしっかりと位置づけや意義を理解すればこの時期に受ける意味が分かってくると思います。
 
1つはこの時期から最終的にどこまで学習レベルとして到達してなくてはいけないか自分がしっかりと身をもって体感できるということ。普段のセンターレベル模試ではぜったいにわからない二次私大レベルの問題を体感できるので最終到達点を知り普段の学習内容の見直しをはかることができます。
 
2つめは記述・論述問題があるということ
この模試を受ける目的に記述・論述形式を経験するということがあります。1つ目と同様に普段のセンター模試では経験できませんが、二次私大では記述論述問題がだされ解答することになります。今の時点から最終目標をしり記述論述問題にふれることで普段の学習の質ややり方を見直すいい機会になります!
 

3どうして成長できるのか

最後になりますがこの模試を通じて皆さんにはたくさん成長できる要素が詰まっています。普段経験できない最終目標を知ったり、記述・論述式に挑戦することができたりと、、
普段の学習方法を見直すチャンスや受験本番までに何をやらなくてはいけないかを発見するチャンスなど
多くの成長できるチャンスが転がっています
このチャンスを生かすためにも明日の難関大有明大本番レベル模試を全力で挑んできてください。
 
そして東進ハイスクールでは添削を行ったうえで11日後にスピード返却を行います!
早期に復習し次回に生かしましょう。
次回は7月に行われるので皆さんが今回の模試をもとに成長していることを楽しみにしています!
 
明日のブログは農工大の吉瀬担任助手です。