1人1人の夏 (松田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 8月 9日 1人1人の夏 (松田)

こんにちは!

明治大学1年の松田夕舞です(^_^)/

高3生の皆さん。

今日は高3生に対してメッセージを書こうと思います。

もちろん、高1生、高2生にも通じる部分が多いのでぜひ読んでくださいね。

夏休み、どうですか?

これが、いわゆる受験生の夏休みだといえるような夏休みを送れてますか?

そもそも、受験生の夏休みってどうあるべきなんでしょうか。

「自分の限界をぶちやぶった努力を

毎日継続すること。」

口にするのは簡単ですが

日々過ぎ去って行く毎日の中で、

あぁ、今日は、なんて無駄なことをしていたんだろう、全然頭に入ってないじゃんと自分の効率の悪さを嘆いたり、

もう、やること多すぎてどうしたらいいかわからないと投げやりな気持ちになったり

周りと比較し、なんで自分はできないんだろうと追い詰めたり

はたまた、友だちとのおしゃべりで現実逃避して少し心が軽くなったり

様々な感情が、日々夏休みの間でみなさん一人一人抱きながら

勉強を進めていると思います。

それでいいんです。

たくさんの自分の目をそらしたくなるような部分と向き合いながら我慢し、自分のために行なっている勉強から目をそらさないこと。

私も去年の夏休みは、

毎日が同じすぎて、いつブースから逃げて外にでていこうかとめちゃくちゃ考えてた時期もありました。

でも、東進にきて、勉強をすることと向き合い続けました。

みなさんの中で

受験生の夏休み、、これが受験生の夏休みといわれれば、まぁ勉強してるし

いままでこんな勉強する夏休みあったっけ?笑

と軽く考えているような人がいたらまだまだ甘い。

はっきり言いましょう。

今の甘さは全部自分に跳ね返ってきます。

どんなに戻りたくても私は高3の夏にもう戻れない。

だけど、みなさんなら、今この夏のあり方を変えていける。

チャンスは今そこに転がっている。

本気で応援してるからこそ、

この言葉を皆さんに送って、今日のブログを終わります!

「妥協なんてするな、強くあれ。」

 

 

明日のブログは、立教大学一年 木原担任助手です!!お楽しみに(*^_^*)