高速暗記×習慣化=英語力UP(竹内) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 12月 5日 高速暗記×習慣化=英語力UP(竹内)

こんにちは。明治大学経営学部一年の竹内萌夏です。

高2生、高1生のみなさんは定期テスト期間中の方が多いと思いますが、受験勉強との両立はとられていますか?

定期テストだからちょっと受験勉強は、、、なーんていってられるのも今のうちですよ!

受験生になっても定期テストはあるので、今のうちから両立できるようにしっかり計画をたてていきましょう。

 

さて、タイトルにあるように

高速暗記×習慣化=英語力UP

について少し説明していきたいと思います。

 

まず東進生ではないかたのために高速暗記の説明からしていきす(*^_^*)

高速暗記とは、英単語、英熟語などを一問一答形式でトレーニングしていくことによって

短期間で英語の基礎を固めてくれる優れものです!!!

実際の高速暗記がこちら↓

 

 

正解だと○、間違えると×がつきます。そして間違えた問題は記憶してくれるので間違えた問題だけトレーニングすることも可能です!

高速暗記についてはすこしわかっていただけたのではないのでしょうか。

 

次に、この高速暗記を習慣化して行うとどのようなメリットがあるのか!お教えします!

ずばり、英語の成績がめちゃくちゃ上がります。

事実、わたしは100点アップに成功しました!!!

 

では、実際に高速暗記をどのようにして習慣化していったのかお話しします。

まずわたしは担当の方から一日2000回トレーニング(1問解くごととトレーニング数1回)をしろとアドバイスをもらい、毎日欠かさずやることに決めました。

そして次にいつどこで何回やるかを具体的にきめました。

①通学・学校の昼休みで200回

②東進で1500回(登校したらまず一時間は高速暗記、帰る前30分は学校でできなかった回数をやると決めていました。)

③家に帰って寝るまでに300回

このように、時間と場所を分けて隙間時間を使いながら行っていました。

 

最初はなかなか慣れず2000回やるのは辛かったですが、一週間もするうちにやらないと気持ち悪い。というまでにいたりました笑

2000回トレーニングを1か月近く続けた結果模試で100点アップすることができました。

 

このように高速暗記×習慣化は英語の成績の大逆転につながります!

勉強を習慣化するのが苦手だという人は、一人で続けようとしないでください。

親や友達、担任助手にやらなかったら怒って!などと宣言をしたりして無理矢理にでもまずはやってみましょう。

2000回はちょっとおおいな、、という人。

まずは500回から1000回、、、というように徐々に回数を増やしていきましょう!!!

英語が苦手だなという人にこそおすすめです(*^_^*)ぜひやってみてくださいね。

明日のブログ担当は早稲田大学の山上幸人担任助手です。お楽しみに!

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