高校と大学の課外活動の違い(島名) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 14日 高校と大学の課外活動の違い(島名)

 
 

みなさん、こんにちは!

首都大学東京都市教養学部法学系2年の島名莉緒です。
「法学部」ではなく「法学系」ですが、勉強している内容は他大学の法学部と変わりません!
 
まだまだ勉強不足な部分が多いですが、法学部に少しでも興味のある方は是非お話しましょう(*^^*)

 (↑これは昨年度のだるまですが、今年もまた新しいだるまがやってきます。楽しみにしていてください!(笑) )

 
さて、今回は私の感じた高校の部活動大学の部活動・サークル活動の相違点についてお話したいと思います。
 
私は現在、大学の吹奏楽団に所属してトロンボーンを吹いています。
 
トロンボーンは高校時代から続けていましたが、高校では管弦楽部(オーケストラ)で活動をしていたので、吹奏楽は大学に入って初めてです。
 
大学のホールで行われる定期演奏会(発表会)に向けて練習することが主な活動ですが、アウトレットパークでの演奏など、地域との交流も行っています。
 
高校時代も、担任や顧問に頼らず自分たちでやらなくてはいけない事は多いと思いますし、高校によってはほとんど生徒主体で動いているという所もあるかとは思います。
ですが、大学はより一層「一つ一つのイベントを自分たち自身で創り上げていく」 要素が強くなるな、と感じました。
 
例えば演奏会を例にとってみると、当日の準備をすることは勿論ですが、イベントを行うための外部との連絡、イベントの宣伝活動、スポンサー取得活動など自分たちの活動を成功させるためにほとんど一から動いていきます。
部活動なので顧問という形で先生にはついていただいていますが、普段の活動に関与することはほとんどありません
 
自由にやれることが増える分、自分たちの負うべき責任も増えますが、やり切った時の充実感は何にも変え難いものとなります。
 
私は、吹奏楽団に入ったことによって大学生活が何十倍も楽しいものになったと思っています。
 
みなさんも、大学に入学した後のことを考えることはありますよね!
勉強をするという前提はありますが、こんな部活に入りたい、こんな委員会に入りたい…など色々楽しいことも想像すると思います。
 
実は高校時代の私は、大学では心理学を学び弓道部に入部するという、今とは全く異なった姿を想像していました。(笑)
 
首都大学東京の特性として、他学部の専門的な授業も受けることが出来るので心理学については少しだけ学んでいます。
このお話についてはまた機会があればしたいと思っています!
 
みなさんが楽しく充実した大学生活を送るために、今のうちから授業のこと以外にも色々調べておくと良いかもしれません!!
 
各大学、高校生向けの大学紹介プログラムというものがあるはずなので、学校紹介ツアーなど積極的に参加してみてください(^○^)
 
首都大学東京に興味があるという方は、気軽に声をかけてくださいね!
 
明日のブログは、社員の西村さんです。
おたのしみに(^_^)