難関大合格に必要なこと(塩原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2016年 2月 15日 難関大合格に必要なこと(塩原)

みなさん、こんにちは。

担任助手の塩原です。

 

昨日はめちゃくちゃ暖かかったですね。

明日からはまた寒くなるみたいなので、皆さん体調管理をしっかりしましょう!!

では、本題に入りたいと思います。

今日は、受験生だった頃のことを思い出しながら、みなさんに私の思いをぶつけたいと思います(笑)

具体的なテーマでなくてすいません(笑)

 

では…。

 

私は、高2の12月頃に東進に入学しました。

入学当時は、センター模試の成績で主要科目は5割くらい、副科目は2,3割くらいとかなり成績が悪かったです。

それに加えて、高校野球部に所属していたのでなかなか成績を伸ばすことができず、引退するころは主要科目は6割5分くらい、副科目は3、4割くらいでした。

 

引退してからは、本当に努力したと思います。

新宿エルタワー校で夏休み40日間の在校時間一位をとり、本当にエルタワー校で一番勉強したのではないかと今でも思います。

そして、最終的にセンター試験本番では9割近くの成績を収めることができました。

しかし、第一志望である早稲田大学には受かることなく私の受験生活は幕を下ろしました。

 

今考えると、私は成績が伸びている途中で早稲田大学に挑んでしまったので、落ちたのではないかと思います。

それはつまり、もう少し早く勉強を始めていれば、もう少し早くから勉強に本気で取り組んでいれば早稲田大学に受かったのではないかということです。

 

今、高校二年生で難関大学合格を目指している人はたくさんいると思います。

その人たちに向けて言います。

 

難関大学に合格するであろう人はすでにこの時期には主要科目を固めています

具体的に言うと、センター試験で主要科目は8割をとるくらいの力をつけています。

 

この事実を知って何割くらいの人が驚くのか、現実逃避をしたくなるのかは知りませんが、これが現実です。

もちろん、中にはあまり成績が良くなかったけど、最終的に合格する人はいるでしょうが、それは一握りです。

現段階、難関大志望者の中でセンター試験で主要科目8割を取れる人はそう多くはないでしょう。

なので、まだチャンスはあります。この一握りの中に。

そう、あくまで一握りでしかありません

 

だったら、みなさんが行うべきことは一つしかありませんよね?

そう、今すぐにスタートを切ることです。

当たり前なことですが、これができないと絶対に合格できません。

自分がどれくらい頑張ればよいか具体的にわからない人は、周りにいる頑張っている人を参考にしてみるのもいいかと思います

 

今から本気でやるかどうかで第一志望の合否が本当に変わります

絶対に現役で受かるという気迫を持つ人だけ、今から行動を変えてください。

このブログを読んだこの瞬間から生まれ変わりましょう!!

 

明日のブログ担当は、鈴木晴香担任助手です!

お楽しみに!!

 

各種お問い合わせ