難関大・有名大模試の活用の仕方って?(小林) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 5月 10日 難関大・有名大模試の活用の仕方って?(小林)

はじめまして!

一橋大学法学部一年の小林智也です。

本日から僕もブログを書いていくので、よろしくお願いします!

 

今日は難関大・有名大本番レベル模試が実施されましたね!

皆さん、いかがだったでしょうか。来るべき受験本番のレベルの模試なので、ここで上手く実力を発揮できた人は自信を持っていいと思います。

ですが、模試において一番重要なことは、その出来不出来ではなく、模試の活用方法です。

「模試を活用する」とは、受けた模試をそのままにするのではなく、次の学習につなげるという意味です。

今回は、そのために模試後に行ってほしいことを紹介したいと思います。

 

それは、自己分析の徹底です。

またか・・・と思われる方もいると思いますが、それだけ重要なことです。

僕は、模試後に「自己分析シート」を書いていました。

このシートには、あまり出来なかった分野の問題点を具体的に分析し、それに対する解決策を自分で考えて記入します。

その際のポイントなのですが、具体的な解決方法を記すときに、「いつまでにやる」という期限を設定すると実際に行動する際のビジョンが見えやすいです。

シートの目的は、「何故」できなかったのか、「どうしたら」できるようになるかなど、自分の学習について考える事にあり、もちろんよかった分野について書いても構いません。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」です!

模試を受け終わったら、なるべく受けた感覚が残っているうちに自己分析を行い、夏休みに向けた次の学習に繋げていきましょう。

シートの書き方など、わからないことがあったらいつでもスタッフに聞いてくださいね。

明日のブログは、明治大学経営学部の竹内担任助手が担当します。

お楽しみに!!

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