難関大・有名大本番レベル模試(高村) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 5月 13日 難関大・有名大本番レベル模試(高村)

 

みなさん、こんにちは!

慶應大学看護医療学部の高村日出花です。

 

新しいグループミーティングが始まり高校3年生は大学進学に向けての意識も高まってきたのではないでしょうか。

 

明後日5/15(日)難関大・有名大本番レベル模試があります。

今回の模試とセンター試験本番レベル模試とでは大きく異なる点が2つあります。

 

1つ目は回答が記述式であるということです。

マーク式では問題が解けなかった場合でもとりあえずどれか1つ選択肢を選んで、運が良ければ点数がもらえますよね。

しかし、これは記述式では通じません!!

自分の中で最終的な答えをしっかりと導き出さなければなりません。

そこで生じるのが2つ目の異なる点です。

それは問題の難易度が格段に上がるということです。

記述問題は選択問題に比べて難しいですが、選択問題自体の難易度も上がることでテスト全体の難易度が上がります。

 

以上2点、難関大・有名大本番レベルとセンター試験本番レベル模試の異なる点を挙げましたが、模試まであと2日しかないから模試対策が追いつかないと言う人もいるでしょう。

そんな人はしっかり復習をしましょう!

選択問題は〇か×で添削されますが、記述問題はこの2つ以外にが加わります。

△は途中まで正解だったり、考え方はあっていたりと〇にはわずかに及ばない時につきますよね。

この△を〇に変えるのは×を〇に変えるよりも苦労しませんし時間もかかりません。

1点でも多く得点するためにもしっかり復習して、繰り返し間違えないようにしましょう!

私は模試後、解答解説集で出来なかったところ(意味が分からなかった英単語や熟語、記述で説明不足だったところ)にすべて蛍光ペンをひき、次の模試の時に見直していました。

 

そうすることで二度と間違えないぞ!という意識が持てるので暗記が苦手な私でも印象深く頭に残りました。

復習の仕方は人それぞれだとは思いますが自分なりの復習法を考え、また実践してみてください!!

 

明日のブログは早稲田大学の福澤陸担任助手です!

お楽しみに(^^)