集中できる環境とは?(木原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 9月 12日 集中できる環境とは?(木原)

 
こんにちは。木原です。
 
(↑綺麗な机で作業してますが集中を欠く落とし穴があります!)
 
夏休みも終わり学校が始まったことによって、自分の勉強を出来る時間が相対的に少なくなってしまいました。
そんな時こそ求められるのが勉強の質です。集中して取り組むことがとても大切になります。
質を上げるには様々な方法がありますが、今日は「環境」について少しお話ししたいと思います。
 
まず、スマホを机の上に置くのは絶対にNGです。触ってないとしても通知がきてふと目に入って集中が切れてしまいます。受付で預けるかカバンの中にしまうようにしましょう。
 
あと実は飲み物NGです。飲みたい時だけ取り出して後はカバンの中にしまっておきましょう。
これはなぜかというと机の上に出しているとふと飲んでしまうからです。
集中が切れかけた時そこまでのどが渇いているわけではないのに一口飲む。このような行動を無意識にとることがあります。
これは是非皆さんに徹底してほしいです。飲み物の減る量が少なくなるので効果がすぐ目でわかります!
 
そんな私が受験生の頃はどうだったかというと、
とにかく机の上を綺麗にすることを意識してました。汚いのがとても嫌でした。
筆記用具は散らばらないように立てられるタイプのペンケースにしまって、ホームクラスのパソコンを挟んで両脇に赤本やテキスト、参考書をずらっと並べて、目の前の景色を「自分の空間」にしていました。
私と同じように机の上の美化を心掛けている人いると思います。
 
しかしそんなあなたはもう一歩です、私もですが。
 
実は机の上に本をずらっと並べることは良くありません、これも気が散る元です。スペースも狭くなります。
これは去年校舎長が仰っていたことなのですが、勉強中違う教科の参考書が目に入るのは脳科学的に良くないらしいです。
さらに言うと本番の試験の時は目の前は「自分の空間」ではありませんよね?使う本だけを机の上に出してあとはできるだけしまいましょう。
 
このような小さな心がけで勉強の質を上げられるのであれば実践するべきです!もう一度言いますが特に飲み物!これはしまうように一層徹底しましょう!
 
 
 明日のブログ担当は慶應義塾大吉田さんです、お楽しみに!