過去問を解く上での3か条(森) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 4日 過去問を解く上での3か条(森)

こんにちは!早稲田大学の森です。

 

あと4週間でなんともう2017年ですね!!

今年の漢字も来週あたりに発表されますね。いったい何の漢字なのか気になるところです(*^_^*)

 

さて、今日は過去問をたくさん解いているであろう受験生にアドバイスを送りたいと思います!

<過去問を解く上での3か条>

①満点を目指せ

②机の上を綺麗にせよ

③本番をイメージして解け

 

 

1、満点を狙え

合格最低点を赤本やインターネットなどでよく見かけると思います。

今、点数に敏感なみなさんはとても気になり、少しでも超えたら喜ぶことでしょう。

超えることは良いことですが、そこで満足してはだめです。

あくまでも合格最低点です。

その年の問題の難易度によって変わるため、自分が受ける年は何点か分かりません。

絶対合格する点数、満点を常に狙う意識で行きましょう!

 

2、机をきれいにせよ

問題解くとき、みなさんの机の上は綺麗になってますか?

意外ときれいにしている人は少ないのではないでしょうか。

しかし、人は意識してないと思っていても無意識に周りにあるものに気が散ってしまうものです。

集中して解くために、全て片づけてから解き始めましょう!

 

3、イメトレをせよ

私自身、本当にいつもの過去問のように本番では解けるのか不安になることが多々ありました。

そんなときにしていたのが「イメトレ」です。

スポーツ選手がよくやることは聞いたことがあると思います。

それと同じように、受験でもイメトレをするのです。

解く前に心を落ち着ける。目をつぶって本番の教室などを想像する。そして解く・・・。

 

などなど、自分の方法でイメトレをしましょう!
 
↑本日エルタワー校では社会千題テストが行われました!1000点満点を取った子です(*^_^*)おめでとう!!! 
 
 
以上を意識してこれからも過去問を解いてください(^^♪
 
明日の担当は上智大学の阿部担任助手です!お楽しみに(^○^)