週間予定シートを活用しよう!(新倉) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 5月 25日 週間予定シートを活用しよう!(新倉)

 
 
こんにちは、東京大学文科一類一年の新倉です!
 
今日は、週間予定シートを書く意味、つまり予定を立てる意味についてお話ししたいと思います。
皆さんの中から出そうな週間予定シートへの不満を私が論破する形式でいきますね。
 
1.計画は自分の頭の中で立てられる???
 
→特に低学年の人やこの時期の受験生は、主に勉強するのは主要教科で教科数も少なく、内容も受講と高速暗記が大半なのでかかる時間や期間が明確です。
つまり、まだ受験勉強として実行に移すのは簡単で、確かに頭の中で何となく立てた計画で十分な人もいるかもしれません。
しかし、いずれ低学年の人は教科数が増え、受験生は受講が終わり過去問との格闘が始まり、勉強内容もセンター対策、二次対策、私大対策など多様化複雑化していきます。
 
そのときに、全部自分の頭の中だけで計画を毎日実行していけますか?ということをお聞きしたいです。
たぶん書き出さないと覚えきれないし、どれぐらいの時間をどの教科にかけているのかが把握しきれず将来的に大変苦労します。
そうならないために、計画を紙面化する習慣・訓練を積んでってほしいのです。
 
 
2.問題集や予習などはかかる時間がわからないから、そもそもはっきり計画を立てられない???
 
→確かに、予習などはかかる時間が時々によって変わり計画は立てにくいし、その通り実行できないことも多いですよね。
でも、それは何度も計画→実行を繰り返し、訓練を積むことで改善できるし、受験まで試行錯誤していかねばならないことです。
自分でやりたいことを全部できる人は当たり前ですが合格します。
しかし、そのようなことができる人はほぼいないし、どれほど計画をその通り実行していける能力を高められるかが、勉強の質や量を左右し、合格を決めるひとつのポイントになるのではないかと思います。
わからないながらも、今から計画することを訓練していけば、確実に計画したうちのこなせる量が増えていくはずです。
 
 
この二つに共通して言いたいのは、これから佳境を迎えていくであろう受験勉強のために、計画する練習をしろ、上達しろ、ということですね。
その上、週間予定シートとして書けば私たちスタッフが確認して、問題点を洗い出すこともできます。
週間予定シート、ぜひ活用していきましょうね。
 
 
明日のブログは、中央大学の樺です!お楽しみに。