質の高い勉強とは?(菅原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 10月 27日 質の高い勉強とは?(菅原)

こんにちは!

青山学院大学1年の菅原魁人です!
 
今回は質の良い勉強方法とはどんなものかということについて考えてみたいと思います。
 
みなさん、「質」とは一体何でしょう?
 
言葉で例えるのは難しいですが、
例えば同じ時間だけやってより勉強している内容が進んでいる方が質が良いですよね?
(伝わってるかな?)
 
これが質が良いということなのではないかと自分は考えました。
 
それは分かったけどそんなのどうやってやるんだよ!
ってみなさん思うと思います。
 
そこで今回は自分が質の良くなると思う勉強法を書いてみたいと思います。
 
1)1日毎のやることをなるべく細かく設定する。
そうすることにより何をするかが明確に分かっていることになるので手をつけやすくなる。
また、時間やスケジュールの管理が容易になる。より細かいところで修正が可能となる。
 
2)自分が1日のうちに『自分から』勉強する時間を把握しておく。
これこそが質を最大限に高めるものであり最も簡単な方法ではないかと思います。
なぜなら、普段学校や東進での授業は言ってしまえば先生がすべて説明してくれている勉強、
言わば「受動的」な勉強になってしまっているのです。
さらに「受動的」ということはつまりインプットがメインになっています。
 
これは東進であれば特性上、映像授業ということもありどうしても解決出来ない部分ではあります。
しかし、そこで「解決できないから諦める」訳ではありません。
ここからは自分次第になってきます。
各講師の授業の質は高いのでインプットは完璧に行える。
 
だかそれだけでは自分の持ってる知識を使うことができません。
 
今までインプット(授業)の予定しか立てていなかったとしたらこれからは
どんどんアウトプットの予定も組み込んでいきましょう。
 
また、この2つはバランスよく行いましょう。
 
そして、「能動的」に勉強する(問題集等でアウトプットを行う)時間を把握してみることで
インプットとアウトプットの比率をより考えられさらに細かいところまで計画を立てることが可能になります。
 
これが出来れば後は目標実行率を100%にしどんどん進めていくだけです。
 
少し2)が長くなってしまいましたが、どうでしょうか?
 
1番自分が言いたいこととしては
 
 
☆1日毎の細かい計画を立てていく
 
 
ということです。
 
これをするために2)が必要になってきます。
 
何事も目標を持って行動していきましょう!
 
明日のブログは明治大学1年の中村良担任助手です!
お楽しみに!