試験当日に力を出すためには?(石坂) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 1月 24日 試験当日に力を出すためには?(石坂)

みなさんこんにちは!
早稲田大学1年の石坂和征です

センターから1週間。振り返りできていますか? 

受験生はセンター試験、新高3生以下の皆さんはセンター試験同日体験受験から一週間が経ちました。

今一度、振り返ってみましょう。

点数や技術面の反省はもう既に自己分析を行っていることでしょう。

なのでその結果をもとに各々これからの学習を計画的に進めていきましょう!

 

僕が今一度振り返ってほしいのは、精神的な面です。 

同日を受けた皆さん、緊張感をしっかり持って挑めましたか?

 「模試ではできていたけど本番はできなかった」

確かに、模擬試験といえど、本番とは圧倒的に点数の重みが違います。

模試の点数が悪かったら合否に直接的に関係してくるのか?

関係しませんよね。

 

そのため、いくら本番を意識して受験しようと、やはり本番というものはレベルが違うわけです

模試では出来てたのに、本番できなかった。あっては欲しくないですが、よくあることというのは事実です。

 

では、「仕方ないことだ」で済ませないためにはどうしたらいいのか?

仕方ないことだ、ですませないためには

一回一回の模試で目標点は設定しているとは思いますが、

その目標点を強く意識しましょう!

絶対に越えるんだ!!!!!!と

 

本番に近い、点数の重みを出してください。

本番で点数の重みに負けて、ずっと培ってきた自信を失ってしまうようなことが起こらぬよう

一回一回、目標点を強く、意識してください!!

 

明日のブログは法政大学1年の坂本担任助手です!

お楽しみに!(^^)!

 

 

 

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