記述試験で大事なこと(北川) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2015年 9月 12日 記述試験で大事なこと(北川)

こんにちは!早稲田大学政治経済学部の北川千裕です!!

そろそろ文化祭シーズンの人もいれば、定期テストシーズンの人もいるようで、みなさん忙しい毎日をお過ごしかと思いますが、受験勉強にもしっかりと手が回っていますか??

 

今日は題名にあるとおり、二次試験でよく使う記述試験において大事なこと、意識して欲しいことについて話したいと思います!

記述試験で大事なことは、とってもシンプルです☆

ずばり、丁寧に!わかりやすく!ということがポイントです!

①丁寧に

そのままではありますが、意外にみんなおろそかになってしまっている部分ではあります。

普段の勉強で時間に追われて雑に字を書いたり、自分にしかわからない文字で問題を解いていませんか?

「本番じゃないから字が汚くてもいいやー」なんて思っていてはだめです。

いざ丁寧に書いくとなると、問題を解くスピード自体が変わってしまいます。

丁寧に書くことになれていなくて解くのが間に合わない・・・・なんて絶対に嫌ですよね??

きれいに書く必要はありません。(実際私も字をきれいに書くのは苦手でした・・・)

濃くてはっきりとした見やすい字で書いていればいいのです。

なよなよした字だと採点者も採点する気が失せてしまうかもしれません・・・。

自分の受かりたい!!っていう気持ちをぶつけて日頃から字を丁寧に書いていきましょう!

②わかりやすく

これもそのままなのですが、、、国語の論述などで自分の言いたいことがちゃんと相手に伝わるような文章で書いているか??

ということです。

考えながら書いていると気づかないことが多いような、文法のミスはありがちだったりします。

例えば、「○○が、○○が△△した。」など主語が2つあったり、因果関係がないのに「~ので」とつないでしまったり、、というミスです。

頭の中で言いたいことがまとまっていても、文字で伝わらなければ採点者に評価してもらえません。

せっかく考えたのに、それが評価されないなんてすごくもったいないことだと思います。

(ちなみに、国語だけでなくて社会や数学、理科の論述で何か説明するときにも分かりやすく書くことはとっても重要です)

文法ミスがなくても、「~で、~で、~で・・・・」と一文が長くなってしまうのもよくありません。

常に採点者の立場で、客観的に自分の答案を見直してみましょう!

読み直してみて自分の書いたことはすんなり伝わるでしょうか?

演習するたびに確認してみましょう!

では、みなさん、採点者が採点したくなるような答案を目指しましょう!!

次回のブログは早稲田大学の山上担任助手です!お楽しみに!

 

各種お問い合わせ