自然体(松尾) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 1月 27日 自然体(松尾)

↑告知です

1月30日月曜日に渡辺勝彦先生がナガセ西新宿ビルにて公開授業をしてくださいます。

通称ワタカツ先生は長文の速読方法に重きを置かれている先生です!

長文が苦手な人はぜひ参加しましょう!お電話待ってます!

 

みなさんこんにちは!

慶應大学に通う一年生の松尾淳平です。

中学受験の時の話。もう、7年も前になります。僕は第一志望の早稲田と滑り止めの計4校を受けました。

結論から言うと滑り止めには落ち、早稲田には受かりました。
僕は滑り止めとして受けた中学校に落ち、どうしても行きたかった早稲田に受かりました。
なんででしょうか
自分の予想外のことが良くも悪くも起こる。だから受験は恐ろしくまた不思議なものです。
今となってはあまり覚えてないのですが1つだけ覚えていることがあります。
それは、早稲田受験の時、絶対に一問も落とすものか。という意気込みで何度も何度も時間の許すばかり見直しをした事です。
それが功を奏したのか受かることができました。
皆さんは今までいろんなことを犠牲にして勉強したと思います。努力っていう一言ではきっと表せないでしょう。それくらいどんな努力をしてでも、行きたい大学なんだろうなと思います。
しかし、試験はシビアです。泣いても笑っても結果は冷酷です。
学校側だって感情でこいつは合格。不合格。にするわけにはいかない。
じゃあどうするか?
今まで学んできたことを、一枚の答案に表現すればいい
俺は、私はこの学校に行きたいから、これだけの事をやってきたよ。こんなに努力したんだよ。って
かつて自分が中学受験をした時、見直しを血眼になってした。
勉強云々よりもその姿勢が評価されて合格できたんじゃないかって思います。その諦めない姿勢が。
センター試験も終わり、各大学の入試がボチボチ始まっています。
頑張れと言うとすごい他人行儀な気がしてしまい、であまり好きではないので、そっと背中を押せるように「校舎で待っています。」
といいましょう。
それでは最後に僕が敬愛する芸人スピードワゴンの小沢 一敬さんの言葉で締めたいと思います。
ポジティブに行こうとか、
ネガティヴにならないようにとかみんな考えすぎ。
ネイティブに行こう。
自然体
明日は東京大学に通う綱分担任助手です!!