自分を変える機会っていうのは意外と近くに落ちているかもよその2(綱分) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 7月 12日 自分を変える機会っていうのは意外と近くに落ちているかもよその2(綱分)

 

こんにちは!担任助手の綱分です!

昨日のブログに引き続き、今日は英語に関連した「自分をかえるきっかけ」についてお話ししたいと思います。

 

私は高1の夏休みに、カナダに2週間のホームステイに行きました。その時の感想は、恥ずかしながら「私この状態でもコミュニケーションとれるじゃん、英語勉強しなくて大丈夫じゃん」というものでした。今考えてみると、日本人に慣れたホストファミリーの優しさで何とか意思疎通ができていただけだったのですが、とにかくその時は全く英語に対する意識は変わりませんでした。

そしてその2年後、高3の秋に、東進に通いつめていた私は、「英語を話す難しさ」に(遅ればせながら)気が付きます。去年も東進に在籍していた人は知っているかもしれませんが、1ヶ月ほどトミーというお兄さん(?)が受付に座っていましたよね。私は当時の私にしては珍しく果敢に話しかけ、伝えたいことを表す表現が見つからず何度も撃沈しました(笑)。私が興味のある分野の仕事に詳しいトミーが話してくれる事はとても面白かったので、それだけにこちらから伝えられないのは余計に悔しかったです。その時、「英語もっとがんばらないと、本当の意思疎通はできない」と感じました。

 

そして今日、私の英語への意識がまた大きく変わる出来事がありました。授業の課題で書いた英語の論文を添削してくれた友人に、「綱分の英語って頭の中の日本語を英訳した感じだよね」と言われたのです。つまり、私の英語はいわば「日本語英語」で、英語が母国語の人にはしっくりこないというのです。私が必死に身につけた(と思っていた)英語は、国外で通用するものでは到底ないのです・・・この夏、私は受験英語ではない「生の英語」に触れるべく努力するぞと固く決意しました。

 

というわけで、前置きがとっても長くなりましたが、

夏休みに開催されるEnglish Campにぜひ参加してもらいたいです。むしろ参加しないのはとてももったいないです!

 

たった5日で自分の能力、意識が変わるなんてありえないと思っていませんか?

自分がいつ変わるかなんて、やってみないとわかりません。

(ウン十万払って行った)ホームステイではなく、(タダの)トミーとのコミュニケーションが私の意識を変えました。

みなさんにも「やってみなきゃわかんない」の精神で、いろいろなことに挑戦していってほしいなと思います。

 

明日のブログは阿嶋担任助手です。お楽しみに!