自分を信じるしかないってこと(松田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 10月 3日 自分を信じるしかないってこと(松田)

 

こんにちは!明治大学政治経済学部 松田夕舞です(*^-^*)

毎日朝の9時から授業を受け、放課後は私の所属する明大祭実行委員会での活動でほぼ埋まるというなんとも大忙しな10月を迎えようとしています。。(・_・)
しかしこの忙しさを不思議と幸せに感じてしまう、そんな毎日です(笑)

さて、本題に移ります!

過去問演習講座を使っている受験生の皆さん。

調子はどうですか?

わたしはこの時期、過去問演習講座をもくもくと進めていました。もくもくと。

あまりにも、自分の解けなさ具合に4か月後には本当に解けるようになるのだろうか?と
不安を抱きながらブースで静かに泣いて、解説授業を受けてひたすら理解に徹し、帰って
きた添削をもとに何回も間違えた問題の復習をして、次の年度を解いて、とこのサイクル

を繰り返す毎日でした。(笑)

こんな問題とけるようになるのだろうか、、夏休みやってきた問題集の問題と次元違うん

だけど( ̄― ̄)

うぁぁぁぁぁ!みたいなそんな毎日でした。

そんな不安と、このままの志望校で大丈夫なのか?の葛藤と闘いながら

8年分解き終えた11月終わりあたりからでしょうか?


あっ、解けた。えっ、この問題解けちゃった、
ちょっと、どこかで、似た問題を前にやった気がするなぁぁ

問題の見え方がふと変わった時期が訪れました。あれだけ、自分では解けそうにもなかった問題もなんとかなんとか、頭をフル回転して試行錯誤すれば答えが導き出せなくもない。

みなさん、今、過去問を解いてみて、あぁこんなもんか。意外といけるじゃん、このよう

にとらえている人もいるかもしれません。

しかし、もしあまりにも過去問が難しすぎてどうしようもないから志望校かえるかぁと思

っている人がいるとするのなら、

あきらめないで、ひたすら自分が過去問1つ1つの問題を解けるようにするには何が足りていないのかを追求する姿勢を忘れずないことをおすすめします。
ひたすら、復習を進め、傾向を自分のものにしてみましょう。
もう一度言います。あきらめないように。

10年分を3周もする頃には、きっと同じ問題を目の前にしたとき問題の見え方、頭の使い

方、きっと変わっています。

それを、信じて第一志望校の過去問とひたすら戦う時間がこの10月です
気持ちを前向きにして、今月も頑張っていきましょう(^^)/

 

第一歩として!
10 (と) 2 (に) (か) 9 (く) (う)(け)(よ)(う) 全統模試!!!!!
 

 

明日のブログは明治大学情報コミュニケーション学部伊藤担任助手がお送りします!お楽しみに!(*^_^*)