考え方一つで変わるかも?(竹内) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 9月 18日 考え方一つで変わるかも?(竹内)

 

こんにちは!明治大学経営学部二年の竹内萌夏です!

またまたブログを書かせていただきます!

気が付けばセンター試験まであと117日!なんと日曜日があと16回。。。

一分一秒も無駄にしてはいられませんね。。!!

 

さて、今日は、問題解決をするときに陥りやすい「HOW思考」についてお話したいと思います!

HOW思考??なんだそれって、聞いたことない!という人のために一例を紹介したいと思います。

 

たとえば何か問題(英語の長文が読めない、朝起きれないetc)などを解決するときに

長文の問題が読めない→よし、いっぱい長文を読めばすぐ読めるようになるだろう。

という風に考えたとします。

 

みなさんはこれでこの問題が解決されると思いますか?

実はこのように問題→解決策というように、すぐに解決策(どうするか)という部分を導いてしまうと

根本的な原因が解決されないまま解決策を実施してしまうので結局同じ反省の繰り返しになってしまうことがとても多いです!

みなさんの中にもそのような経験がある人がいるのではないでしょうか?

 

では、どうすれば問題解決に近づけるのか。

そのためにはWHY思考で考えることがとても重要になってきます!(^O^)

WHY思考。。。なにそれ。となった人。

WHY思考とはなぜそのような問題がおきたのかを繰り返し考え根本的原因をさぐるための考え方です。

5回なぜを繰り返すと根本的原因にたどり着けるといわれています。

例:長文がよめない→単語がわからない→見たことあるけど思い出せない単語が多い→単語の復習がおろそかになっている→やる時間などを決めておらずサボっているときがおおい。

例のように、この問題の原因は単語の復習の時間を決めていないがために、単語の勉強をさぼりがちなところにあります。

このように考えていくと解決策としての例は朝の通学時間、夜寝る前にノルマを決めて単語の復習をする。というようなものが思いつきますよね。

 

これはあくまで簡単な一例ですが、自分の今ある問題点などについてもあてはめることができます!

考え方を少し変えるだけで、問題点がすんなり解決することがあります!ぜひ活用してみてくださいね(*^_^*)

 

明日のブログは早稲田大学文化構想学部の藤巻小春さんです。お楽しみに。