経済学部ってなんぞや(松尾) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 2月 4日 経済学部ってなんぞや(松尾)

こんにちわ!

きょうのブログ担当は慶應大学に通う1年担任助手の松尾淳平です。

 

↓今日もエルタワーの生徒は勉強熱心ですね!!!

 

23日、いかがお過ごしでしょうか?今日は節分ですね。節分といえば豆まきですが、由来が気になったので少し調べてみました….

由来

節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。

だそうです。とりあえず健康祈願のために豆をまくのだそうです。古来からこの時期は風邪やインフルエンザが流行っていたのでしょうか?みなさんもこの大切な時期、手洗いうがいをしっかりして菌に負けない体を作りましょう〜。

さて、今日は感情的な話よりも、経済学部を考えているみなさんに経済学部がどんなことをしているのかといった話をさせていただければなと思います。

経済学部に通う僕は今様々な科目を習っています。微分積分、線形代数、マクロ経済学、ミクロ経済学、統計学、スペイン語、、

計算してみたんですが、なんと必修科目(必ず取らないといけない科目)のうち7分の5は数学を使う科目でした。

経済学部って海外では理系として扱われているのはご存知でしょうか?

経済学部が日本で文系となる理由。

日本での理系とは自然科学を扱う学問。つまり、そこには人間の意思は介在しない。しかし、経済は人間の意思によって左右される。から文系らしいです*諸説あります。

なにが言いたいかというと、

経済学部は大学に行ったらさらに複雑な数学を学ぶということです。文系、理系問わず数Ⅲもちろん扱います。なので、これからハードになるかもしれません。(商学部もかなり数学を使うと聞きます。)

僕はガッツリ文系で大学に行って苦労している人の一人です。。。

なにも脅しているわけではありませんが、数学と経済は切っても切り離せないんだ。と理解してもらえると嬉しいです。

明日のブログは早稲田大学に通う森担任助手ですお楽しみに!!