立教大学国語攻略法教えます!(島本) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 11月 30日 立教大学国語攻略法教えます!(島本)

こんばんは!

立教大学社会学部1年の島本佳奈です!

 

  ↑ ”東進に毎日来よう!!!”の写真です(笑)

 

 

明日から12月に入ります!

受験生の皆さんは、センター試験までの日数を見て焦っていると思います。

残り少ない43日間、時間意識を持つことで効率の良い勉強に繋がります!

低学年の皆さんは、新学年のスタートが近づいています!

気を引き締めて頑張っていきましょう!

 

 

さて、本日は立教大学の国語についてです!

目次

  1. 基本情報
  2. 攻略法
  3. 受験生の声

 

1.基本情報

立教の国語は、至って普通、標準レベルです!

”なーんだなら対策しなくてもいい”

と思ったそこのあなた!

もったいない!

国語は得点が稼ぎづらいために、ここで得点すると、

ほかの受験生との差がつくポイントとなります!

高得点目指して対策することが合格の秘訣だと言えます。

 

試験時間:75分

試験内容:現代文(評論2題)と古文

ちなみに文学部のみ漢文があります。

他学部よりも難易度が上がるため、しっかり対策することが必要です

 

現代文は

記述:漢字の書き、読み(四字熟語含む)

選択:傍線部読解、空欄補充、内容正誤。一致問題

です。

 

 

2.対策

前述の通り、立教の国語は標準レベルです。

しかし、立教大学の特徴として、

難易度はそれほど高くないものの、合格最低点が非常に高い

ということが挙げられます。つまり、

わりと簡単だけど、しっかり得点しないと受からない

ということです!

 

ですから、大前提に、

ケアレスミスをしない、丁寧に解くこと

が大切です。

分量自体はそれほど多くので、見直しの時間を必ず取ること!

 

センター試験の対策をしっかりしていれば、基本的に難なく解けます。

ですが、立教国語の特徴である、内容正誤問題には注意です。

どの大問でも、最後に5問ほど出題されます。

本文を理解していれば苦しむことはないはずですが、

選択肢をよく見極める力が必要です。

確実に得点するには、

本文を読む段階で、大事なところにマークをつけて読むことが必要です。

例えば、接続詞に印をつける、筆者が最も述べたいと思われるところに線を引いておく

これによって、文章の構造や、筆者の意見を理解しながら読むことができます。

また、後で見返した時に、短時間で確認することが出来ます。

 

記述式なので、センターだけでなく自分の言葉で書く練習も必要です。

これは過去問を解くことで練習できると思います。

 

古文対策としては、古文単語はもちろん、古典常識を知っておくと読みやすいと思います。

余裕があれば、頻出である源氏物語に触れておくと有利かもしれません。

 

 

3.受験生の声

今年受験した友人にも意見を聞いてみました!

内容正誤問題については、国立大学受験対策で要約をやっていたため、

解きやすかったという意見がありました。

要約をすると、文全体の構成も掴めます。

また、大切なところのみをピックアップしなければならないために、

筆者の言いたいことを理解しやすくなると思います。

時間に余裕があるようなら、要約にチャレンジしてみると良いかもしれません!

 

空所補充問題については、

簡単な時と難解な時があり、分からないときは全く歯が立たなかった

とのことでした。

確かに、選択肢同士の差が小さく、似ているために選びにくいことがあります。

要注意です!

 

 

 

立教国語を制して、合格をつかみ取りましょう!

応援しています!

 

 

明日は同じ立教大学に通う木原がお送りします!お楽しみに!!