社会勉強していますか? (海部) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 8月 13日 社会勉強していますか? (海部)

こんにちは!慶應義塾大学一年の海部です!

今日新宿エルタワー校では社会の千題テストが行われました!上の写真がその様子です。

 

千題テストでは時代や単元ごとに分けられた100問の問題を50分で解き、それを10回繰り返します。「大変そうだなぁ」と思った人もいると思いますが社会という科目においてはそれくらいの知識量が要求されます。実際の入試では出来事の名称や重要な人物名はもちろん、出来事と出来事の間の因果関係や出来事の順番など、実に多角的な視点から、そのうえ記号問題や記述、論述などさまざまな形式で問題が出題されます。つまり、社会、とりわけ歴史という科目においてはとても多くの知識を保持していなければなりません。

 

では、どうやって成績を伸ばすのか。それに関しては得意不得意はあると思いますが、なるべく多くの時間を充てるしかないと思います。社会は英語や数学などの他教科にくらべると、もちろん論述問題などにおいてはある程度の思考力は必要ですが比較的知識量に物を言わせられる傾向が強いですなので社会は勉強すれば勉強しただけ身につくし、受験の直前まで伸びやすい教科であるといえます。

 

あまり社会にさわれていない…という方、もったいないですよ!社会はしっかり時間をかけてあげれば得意科目にできますし、苦手意識のある方も克服することは全然可能です!低学年のみなさんも定期テストの時にしっかり勉強しているだけでも全然違いますよ!

 

社会(歴史)の勉強にはポイントがあります。

・流れを掴む

センターでも大学の本試でも歴史の流れを踏まえていないと答えられない問題がほとんどです。なので、用語を覚える際にはどのような歴史の流れで登場するもので、どのような意味合いがあるのか理解してから覚えるようにしましょう!

 

・弱点補強

模試などのテストで間違えた所を復習し、弱点を補強するのは歴史の勉強においては基本中の基本です。模試や問題演習は弱点を発見する絶好の機会なので積極的に挑みましょう!

 

1000題テストを受けた人は自分の弱点発見の絶好の機会だったと思います。しっかり復習して、8月末のセンター模試はもちろん、今後の飛躍に繋げていきましょう!

 

明日のブログは一橋大学大住担任助手です!お楽しみに!