留学する意義とは?(吉田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 7月 9日 留学する意義とは?(吉田)

こんにちは!!

慶應義塾大学経済学部1年の吉田ひかるです(*^_^*)

今日は、留学についてお話ししたいと思います。

わたしは今年の夏1ヶ月ほどイギリスのケンブリッジ大学に短期留学してきます!

わたしが留学しようと思ったのは、第一に高校生の頃から留学」に憧れていたからです。それは、中学2年と3年でオーストラリアに短期でホームステイをしたことが影響していると思います。

 

オーストラリアにホームステイして自分が思ったのは、自分が普段想定している世界が狭すぎるということです。

今、目の前のことをするので精一杯で、考えていることも身近なことだけです。

そういう人は、べつに何も不自由なく生きていけます。

しかし、何か現状を変えたい、とか、世の中に何か新しいものを生み出したい、とか、そういった社会に貢献する行為をするためには、自分の想定する以上の世界を知らなくてはいけません。

そういうことを、私はオーストラリアに行って感じました。

また、単純に異国の地での生活を肌身に感じることができるのはとても新鮮で面白いことです。

なぜかと言うと、自分が当たり前だと思っていることが、当たり前じゃないと気付くと、視野が広がって、自分の考え方にも変化がおきるからです。

 

そして、今回、ケンブリッジ大学に留学しようと思ったのは、いくつか理由がありますが、今日はそのうちの1つをお話しします。その他の理由はぜひ私に直接聞いてほしいなと思います!

そのうちの1つとは、自分のQOLが低いなって思ったからです。

QUALITY OF LIFEの略です。

大学生になって、もともとビジョンが明確な人は迷うことなく取り組むべきことを夢中でおこなっています。

しかし、私の場合、高校生でやりたいと思ったことに対して、現在疑問を持ってしまっています。

だからこそ、未来に対して色々考え込んでしまい、1つのことに打ち込むということができないでいます。

そんな浮ついた気持ちで生活していると正直、生活の充実度も下がってしまいます。

そこで、留学という形式で、一度日常生活から離れて、自分を客観視して、今一度自分のビジョンを明らかにしたいと思いました。

それも1か月というタイムリミットがあるから、より1日の質を意識して生活できます。

これが私の留学しようと思った1つの理由です。

 

 

そして今日は、夏期合宿の集まりがあったとおもいます!

みんなでアクセントを発音して、とても志気が高まったことと思います。

合宿までにさらに志気を高め、ライバルと差をつけよう!

下の写真が今日の様子です。

さて、次回のブログ担当は上智大学の新開です!