点と点をつなげる。(高橋大地) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 2月 17日 点と点をつなげる。(高橋大地)

みなさん
お久しぶりです。上智大学3年の高橋大地です。

タイトルにある言葉を見てピンとくる人はいますか?
かの有名なスティーブ・ジョブズの言葉を用いたものです。

 

もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

 

上記は、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学での卒業式辞から抜粋したものです。この中に点と点をつなげるという話しがあります。

今受験真っ只中の人、これから受験を迎える人、これから受験をしようと決意する人、
全ての人にこのスピーチから私が伝えたいのは、
「自分自身が歩んだ道を信じること」そして信じるために「『未来』の自分に感謝される『今』を過ごすこと」です。
2つ目の言葉は自分の先輩にあたる担任助手から頂いた言葉です。
『未来』の自分に感謝される『今』を過ごし続けることで、自分自身が歩んだ道を信じることができるのではないでしょうか。

受験が人生の終着地ではありません。この言葉を心のどこかに置いてこれからの人生を過ごしてくれれば嬉しいなと思います。

みなさんの点と点が将来繋がることを祈っています。

髙橋大地