渡辺勝彦先生公開授業!(竹内) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 3月 23日 渡辺勝彦先生公開授業!(竹内)

 

こんにちは、明治大学経営学部一年の竹内萌夏です。

 

今日は渡辺勝彦先生による、特別公開授業が行われました!

内容は「新高一生向けの、難関大現役合格へのシナリオとは??」というものでした!!

 

そして、今日は講義を聞いた感想を新担任助手の中村良くんと阿嶋優佳さんがブログを書いてくれました(*^_^*)

 

今回、渡辺先生の授業を通して、印象に残ったことは、 

 

高2の3月31日までに英語のケリを付けることです!!

 

これは渡辺先生が前々からおっしゃっていることですが、私自身も受験時代に痛いほど重要だと感じたことでした。

 

なぜ高2までに英語を完成しなければならないのか。

 

それは、高3に英語を持ち込むと副教科に時間がさけなくなるからです。

国公立であれば科目もとても多くなってきます。英語に自信がつかないままでいると他の科目に対しても影響が出てしまいます。

これは私の実体験なのですが、英語の点数が高2の3月31日までにけりがついていなく不安なままでした。

そうすると気持ちが完璧に副教科にいかず、どっちも中途半端になってしまったという経験があります!!

なのでこの渡辺先生の言葉は本当に重要だと思います。

 

 

つぎに私が印象に残ったのは

高1からスタートする大切さです。

高1から大学受験を意識して勉強することで、全国のトップにたてると渡辺先生はおっしゃっていました。

受験をちょうど終えた今、もっとはやくはじめていれば、、!!という後悔がとても大きいです。

もっと早くから準備をしていればもっと余裕をもって、さらには上の大学にいけたのではと思います。

 

また、特に都立高校は、私立の子がすでに始めている高校の勉強にまずは追いつかなければならず、なかなか中高一貫の子との差が埋まらないという現状があります。

その差を埋めるためには早くから受験を意識して勉強しなければなりません。

そして早くスタートするメリットとして、高一から始めた子は勉強の習慣が身につき高3のときに勉強習慣をつけることから始める必要がなくなります。

この公開授業で改めて早くスタートする大切さをかんじました。

 

このように本当にとてもよい公開授業だったことでしょう(*^_^*)

今、新高一になるみなさん。

受験勉強はゴールがきまっていてスタートが決まっていません。

そしてなにより、受験は勝負です。勝つためには他人よりリードしなければならないのです。

 

スタートするなら今です!!

ぜひ、よい高校生活をスタートしましょう(*^_^*)

明日のブログは石坂和征担任助手です。お楽しみに。

 

 

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