模試を受ける意味(澤田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 5月 8日 模試を受ける意味(澤田)

こんにちは!

日本女子大2年の澤田です。
 
今回は今週の日曜日に行われる難関大・有名大本番レベル記述模試について書きたいと思います。
 
 
目次
①難関大・有名大本番レベル記述模試を受ける意義
②難関大・有名大本番レベル記述模試で得られるもの
 
 
①難関大・有名大本番レベル記述模試を受ける意義
このブログを読んでくれている生徒の方の中にも、なぜこの時期から記述模試を受けなければならないのかと疑問に思っている人も多くいると思います。
また、既に自分自身で模試の意義が落とし込めている方もいると思います。
ここではこのような意見もあると思って、1月の最終模試までに自分なりの意義を持っているようにしていきましょう!
難関大・有名大本番レベル記述模試を受ける意義
いま現在の受験生のみなさんは進化途中です。その中で、解ける解けないはあると思います。
ですが、あと9ヶ月後のことを想像してみてください。
ちょうど今日から9ヶ月後の2月8日は上智大学、中央大学、東洋大学、日本大学、東京農業大学の試験があります。
もし、この中に受ける大学があるとすれば、この模試同等のレベルを9ヶ月以内で解けるようにしなければならないということです。
そのために、今の現状を受け入れ、難しい問題に対応する学力をつけていくことを改めて感じることができるのがこの模試です。模試は生かすも殺すも自分次第だと思います。
復習をした時にわからないことが多くあると思います。ですが、現実から目をそらさずに、向き合っていってほしいです。
 
②難関大・有名大本番レベル記述模試で得られるもの
上記のように、模試の結果に対して客観的に分析することができる力がつくのが模試から得られることだと思います。
ただわからないで終わるのではなく→(なぜわからなかったのか)→どのようにしたら解ったのか→どれくらいやればできるようになるのか、このように自分自身に問い、分析することで力が付きます。
 
模試は良い意味でも、悪い意味でも本番ではありません。自分の力を知るためにも体調を万全にして、今週の日曜日に模試を受けましょう!
 
明日のブログは立教大2年の木原くんです。お楽しみ😁