模試の活用法(伊藤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 11月 4日 模試の活用法(伊藤)

  
みなさんこんにちは明治大学1年の伊藤広記です。
 
 
昨日は全国統一高校生テストでしたね。
雨風吹き荒れる中での受験になりましたが、体調崩していませんか?
何事も健康体でないと満足いく結果は得られませんから
しっかりと体調面には気を配ってくださいね!
 
さてテスト自体は終わりましたが
昨日の模試を今後に活用していくためには
模試後の行動が重要になってきます。
今日は模試の有効活用について皆さんに
お話ししたいと思います。
 

 

 

1なぜ自己採点をするのか

 昨日の受験中にも言われたかもしれません
必ず今自己採点をしてください!
なぜこんなに自己採点にこだわるのでしょうか
 
一つには受験本番に国立では、センター試験でいわゆる足切りがあったり
します。その時にどこの大学の2次試験を受けるのか、正しい自己採点が
行われていないと足切りに合っているのに願書をだしてしまうなど
致命的な事故を起こしてしまいます。
これを防ぐためにも普段からしっかり自己採点が出来るようにしましょう。
 
二つ目の理由としては早く自己分析復習といった
次なる成長に進むためのステップを踏めるという事です。
自己分析は模試を受けた直後絶対にやらなくてはいけません。
自分が今何が出来て何が出来ないのか
2か月前に比べてどう成長したのか
この2か月間の勉強計画が正しかったのかを測れるからです。
 

2どうやって模試をふりかえり自己分析するか

タイミング
 まず自己分析を行うタイミングは模試当日からが勝負です。
自己採点→自己分析は必ず当日に行ないましょう。
解いた当日であれば自分がいったいどんな思考プロセスであったのか鮮明だからです。
時間が経つにつれて
何故間違えたのか
何故正解したのか
思い出しにくくなります。
 
解いた直後であれば
解いたやり方の流れも分かりやすく
分析がしやすいでしょう
 
やり方
 僕がやっていたのは何度もWHY?
と自分自身に問いかけることです。
一つのテスト結果に何度もWHY?と質問を重ね
根本的な解決策を毎回出していきました。
例えば、、、
「センター英語大問5で18点落とした」という事実があります。
↓Why?
時間が足りなくなった
↓Why?
選択肢や文章を読むのに時間がかかった
↓Why?
単語が一瞬では出てこなかった
 
こうして考えだされる結果は高速基礎マスター
の単語1800の復習をやろう等だと思います。
 
そしたら次にこの、やろう!
という思いに具体性を付け足してください。
一日1800を1000問やるといったように
具体的な計画を立てるようにして下さい。
あいまいな計画や意志のままではなにもせずに終わってしまいます。
 
明日のブログは慶應大学の海部担任助手です。
お楽しみに!!