模試の活用と、模試の判定について。(多久島) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 4月 6日 模試の活用と、模試の判定について。(多久島)

こんにちは!慶應義塾大学薬学部一年の

多久島理樹です!!

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最近はサークルや部活の新歓回りで

忙しい毎日を送っております汗

 

さて、今日ブログを見てくれているみんなに

伝えたいことが2つあります。

どちらも本当に大切な事ばかりなので

よく聞いておいてください。

準備はいいですか。

 

まずは1つ目、模試の活用についてです。

3年生も2年生も模試を何ヶ月に

1回か2回くらい受けていると思います。

みなさんは模試を受け終わって答えを

受け取った後どうしていますか?

だいたいの人達は、

①答えをカバンに閉まって

そのままどこかに行ってしまった。

②一瞬答えを見てわかったつもりでいる。

上の2つのどちらかだと思います。

 

そうでない人は一つ目の話は飛ばして

大丈夫です。

 

さて、うえの選択肢に当てはまるそこの

あなた!!

 

はっきり言って模試受けてる意味ほとんどないです

自分は全くないと言っても過言では

ないと思っています。

 

模試を受ける意味を今1度考えて見てください。

原点に戻ってください。

 

模試を受ける意味とは、、

・自分が築いてきた基礎がしっかり身についていて応用問題に対応できているか

・受験と同じような状況で普段の勉強では味わえないような雰囲気で問題を解く

だいたいこの二つだと思います。

 

しかし答えを貰ってもそのままにしているあなたは本当に

模試を受けている時間を

無駄にしています。

(満点なら話は別ですがそのような人はふつういないでしょう)

 

つまり自分が言いたい事は、

答えを見ずに、たくさん時間をかけて

もう1度問題に向き合って欲しいんです。

 

それでもわからなかったら、、、

教科書や参考書でヒントを得てから

問題を解いてみてください。

 

ここまでの話を総じると、

自分の力で、問題を出来るところまででいいので解き進めてほしいんです

そしてここまできたら答えをきたら

答え合わせをしましょう。

 

すると自分が本当はどこでわからなかったのかが驚くほど明確になります。

模試の試験中だと焦りや時間が足りないなど問題にしっかり向き合ってないことが多々あります。

それをこの上のことをやることでしっかりと

問題に向き合うことができます

 

 

 

…とても理にかなってると思いませんか?

模試の有効活用は自分が慶應に受かった一つの

要因だと思っています。

 

 

2つ目を話します。

それは模試の判定です。

(AやB判定の人はあんまり関係ないかもしれません)

 

第一志望がD判定、E判定…

だいたいの人がそのような判定だと

思います。

 

志望校変えようかな、、

 

そう思ってるあなた。変えなくていいです。(人によって状況は変わると思いますが、、、)

今の時期は基礎の定着をはかっていて、

応用問題の演習などやっている人は

まだ少ないと思います。

 

偏差値が伸び始めるのは

問題演習を行う夏休みや秋頃です。

決して焦らずに基礎の徹底を

はかってください。

 

ちなみに夏休み前まで自分は

ずっと慶應はE判定でした。

つまり、諦めるな!自分の目標を簡単に変えるな!です

 

以上二つのことを話させていただきました。

 

少しでもみなさんの役に立てることを

祈っています。

 

明日のブログは中川さんが書いてくれます!!

楽しみにしていてください!