模試の正しい捉え方(仲村) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 2月 19日 模試の正しい捉え方(仲村)

 

みなさんこんにちは、東京大学1年の仲村友希です。

2月もいよいよ終盤に入りますね。

高3生にとっては長かった受験生活の締めくくりとなる時期です。

私大でまだ入試が残っている皆さんや国立志望の皆さん、

あと1週間です。気をゆるませることなく走りぬけましょう!

 

さて、高2以下の皆さん。

センター試験から早1ヶ月、次のセンター試験本番レベル模試が明後日に迫っています。

高2以下の人たちでも、模試は今年だけでも数えきれないほど受けてきたことと思いますが、

ひとつひとつの模試に、どのような姿勢で臨んでいますか?

 

私が高校生の時はよく周りから

「模試は現在の実力を試すものだから勉強しなくても…」なんて声が聞こえていましたが、

みなさんはそんなこと考えるわけがありませんよね?

模試がどれだけ大事なのか。なぜ模試で今のうちから結果を出さなければならないのか。

今までしつく言われてきたと思うので、皆さんはもうわかっているはずです。

 

で、

今日は模試の捉え方として一つ紹介したい考え方があります。

皆さんはもう模試への気合いは十分です。準備もしっかりして臨みます。

ただ結果がどうなるかだけは分からないですよね。

仮に、あまり思い通りの結果が出なかったとします。

そんな時は落ち込むより、むしろラッキーだと捉えましょう。

なぜなら、「できなかった問題が多い」=「成長できる機会となる問題が多い」ということだからです。

 

極端な例ですが、世界史のテストで50点しか取れなかったとして、その範囲、関連項目(つまり苦手分野)を完璧に復習したなら、

それはそのテストで100点だった人に追いついたということになりますよね。

 

そういう意味で、あまりできなかった模試は、それを解けた人に一気に追いつける絶好の機会ととらえて勉強してほしいわけです。

明後日の模試から、しっかり実践してくださいね!

 

明日の担当は坂本担任助手です。

お楽しみに!

 

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