模試の合格判定って……(菅原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 6日 模試の合格判定って……(菅原)

 

こんにちは!

青山学院大学1年菅原です。

 

(写真の生徒たちは頑張ってABCDEを作ろうとしています笑)

今日は受験生は何度も受けてきているであろう模試に付き物である合格判定について書きたいと思います。

 

まず今回のテーマについて皆さんに簡単な質問です。

 

模試の合格判定って必ずその通りになりますか?

 

まぁ、わかるとは思いますがそんなことはありませんよね。

 

理由としてはあくまでその判定は模試だけで判断されているわけであり、本番出る問題を解いているわけではないので模試(偽物)をいくらみても正確な判定が出るわけではないからです。

 

予備校によって模試の難易度が異なっていたり、判定が大きく異なったり、今までのデータからこの点数では判定はこのくらいですとか言われたり、、、と一昨年の自分は何をどこまで信じて良いのか分かりませんでした。

 

しかし、そんな一昨年の1つ上の先輩方の受験の終わった後その考えが一転しました。

 

というのも、自分の仲の良い先輩が高3の最後の模試の時点までE判定だったのにもかかわらず第一志望校にしっかり合格していたのです。

 

さすがにこれには自分も含め同じ部活の人がみんな驚いていました。

 

そこから自分の頭の中は模試の判定はそこまで実際の合格実績には関与しないという考えで染まってしまいました笑

 

事実、自分の受験もほぼ全てE判定という結果でしたが最後にはその結果が嘘かのように次々と合格を取ることができました。

何故これが可能になったかというのと少し精神論っぽくなってしまいますが気持ちの問題かなと思います。

判定が悪くても過ぎたことはどうしようもないしいちいち気にしてられないなと思い、判定の良し悪しに関係なく自分のやるべきことをただただするだけだなと考えました。

さらに、合格判定というのは「過去のデータをもとに今の段階ではこの判定」としているものであると思うし、そもそも過去のデータにいつまでも怯えているのもどうかとも思います。

所詮データはデータであり、過去のデータではこの点数だと受からないなどとよく言われると思いますが、だったら現段階で不可能と言われているあなたのそのデータで新しいデータを作ってみたら良いじゃないですか。

その道は本当にきついかもしれないけどそこまでやってこその新しいデータです!

最後まであきらめずに、今の合格判定を気にせず、自分自身の成功データをつくっていってください!

 

頑張っていきましょう!

 

明日のブログは早稲田大学石坂担任助手です!

お楽しみに!