模試のゴール、それは成長(北川) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 9月 3日 模試のゴール、それは成長(北川)

こんにちは!お久しぶりにブログを書きます!早稲田大学政治経済学部2年の北川千裕です!

先日今更にし初の海外旅行に行ってきました☆

行先は韓国なのですが、日本と似ているところが多いと思いきや違うところも多く、さまざまな刺激を受けました!

海外に行ってこそ、日本の良さや改善すべき点が見えてきますね!(^^)!

コミュニケーションが自由に取れないことに不安を感じていますが、いざぶつかってみると通じ合えるものです。

海外に行く経験は大いに越したことないな、と実感しました。

(受験生は旅行に行く時間はなかなか作れないかもしれませんが、早いうちに色々な国へ行ってみるといいですね!)

前置きはおいておいて、本題に入りたいと思います。

皆さんご存知の通り、先日東進ではセンター試験本番レベル模試が行われました。

自己分析はもうおわっていますか?これからの課題は見つかったでしょうか?

それぞれ思うところはあるとは思いますが、まず皆さんはなぜ、どういう目的で模試を受けていますか?

模試を受ける意義というものは人それぞれたくさんあると思いますが、、

東進では2か月に1回模試が行われます。

模試は、何時間も一定の緊張感に縛られつつ集中力を最大限に出力するという大変骨が折れるものであります。

さて、その苦労や努力は何につながっているのでしょうか?

 

 

点数をみて一喜一憂して終了!

 

 

 

ではもちろんないですよね。

北川が考える「模試のゴール」次の成長につなげる、ということです。(すごくシンプルな話ですけどね(^^;))

模試の成績は、自分の志望校にどのくらい自分が近づけているのかを見るものですが、そこから次の成長に向かって何をするかという改善点を見つけるものでもあります。

じっくり自分が受けた模試を振り返ってみてください。

ケアレスミスで間違えた問題、習っていなくてできなかった問題、後で見ればわかったのに本番では解けなった問題、などなど、、、、

間違えた問題についても、その解いたプロセスやその時のメンタルまで思い起こすことができれば色々なタイプがあります。

それらを踏まえたうえで、しっかり次回同じ間違いを繰り返さないようにするにはどうしたらいいのか、という自分にとってベストの解決策を熟考してみましょう。

そうして見つけた課題・解決策を自分の成長量に変えていくこと、それが私の考える「模試のゴール」です。

 

いくら喜んでも、いくら悲しんでも、これからにつなげられなきゃ模試を受けている意味がないです。

「私には無理だ」って言ったら、無意識だとしてもそこで向上心は大幅に低下してしまうでしょう。

受験勉強を始めたきっかけは人それぞれであるにせよ、やるって決めたからにはやるしかないのです。

「絶対に自分は目標に向かって努力し続ける」という信念を貫ける人こそ、大学受験本番の試験に挑む資格があると思います。

 

自分を高めることをやめないでください

 

ここが人生の中で迎える大きな試練の一つです

 

そしておそらく人生の中で一番の成長時のです

 

そんな大事な機会、生半可な気持ちで立ち向かうのはもったいないですよね。

 

 

とにかく、

常に全力で。

皆さんがここから限界突破していくことを楽しみにしています。

では今日はこの辺で!

明日のブログは早稲田大学文化構想学部1年の藤巻小春担任助手です!お楽しみに(^^♪