模試について。そして今月末にも...?(松尾) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

2016年 10月 9日 模試について。そして今月末にも...?(松尾)

みなさんこんにちは。

慶應大学に通う一年担任助手の松尾淳平です。

秋と言えば、

食欲の秋。

読書の秋。

スポーツの秋。

そして

勉強の秋

なんつって。

はい。つまんないですね。

皆さんは10月も中盤にさしかかり、秋も深まってきて、肌寒く感じる中いかがお過ごしでしょうか?

この時期10月は、生徒間でやる気がある生徒とやる気がない生徒で非常に学力の伸びに差が出てきてしまう時期です。

特に模試の結果等に右往左往されて、やる気がある生徒はもくもく量をこなし成績が上がる一方で、

模試の成績が悪く落ち込んで成績が悪い生徒もいると思います。(ちなみに、僕は後者でした。(笑)秋の模試が悪くて落ち込んでました…)

前者の生徒には特に言うこともないので、

このまま頑張れ!!

とだけ言っておきます。

じゃあ、後者のあなたに伝えたいことがあります。それは

模試の意義

 です。

そもそも模試ってなんであるのでしょうか?

これは一言でいうと

試験本番で合格するための可能性を1パーセントでも高めるための判断材料

のためです。

つまり、模試は成績が悪い人をおとしめるためでも、成績のよい生徒を天狗にさせるためでもないんです。

だから

たとえ悪かったとしても落ち込む必要は全くないし、むしろ自分が試験に合格するための可能性を一パーセントでもあげる判断材料があって

自分の段階を分析できるっていう観点から、「成績は悪かったけれど、自分の弱点とか、わかったきになってたところがわかったから一歩前進だ!」って考えるのが普通だと思うんです。

いいですか。まだ遅すぎるなんて時期では絶対にない

勝負はここからです!気持ちを入れ替えて勉強、一歩一歩前進しましょう!

 

P.S.10月30日に全国統一高校生テストがあります。第一志望合格にむけて分析する判断材料として絶対に受けましょう!!

 

明日のブログは阿嶋担任助手です!!お楽しみに!