模試で心がけること(綱分) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

2016年 6月 24日 模試で心がけること(綱分)

 

こんにちは、東京大学1年生の綱分です。

 

6月センター模試まであと2日ですね。準備は万端ですか?

担任・担当と一緒に目標点を決めているはずなので、達成できるように全力を尽くしましょう。

さて、みなさんは模試を受験している時、何を心がけていますか?

私が受験本番に自分自身に一番驚いたのは、

「めちゃくちゃ慎重になってる…」ということです。

受験本番は普段通りのスピードで問題が解けなかったのです。過去問演習で(分からなさすぎて)だいたい30分で解き終わっていたセンター地理は、本番で50分かかりました。模試でいつも2回見直しができていた数学ⅠAの見直しが終わりませんでした。

なぜこのようなことが起こったのか。なぜ模試通りのスピードで解けなかったのか。

模試での緊張感が足りなかったから

だと思います。私は「苦手を見つけよう」というスタンスでいつも模試を受験していました。なので分からない問題があっても「後で見直そう」と深く考えることがあまりなかったのです。本番はもちろん色々なものがかかっているのでじっくり考えます。「今は解けなくていい」という気持ちなど到底出てきません。

 

今私が思う模試の一番の意義は、「本番と同じような精神状態を体験できる」ということです。この1点をもぎ取りたい!という本番と同じ気持ちで模試に挑みましょう!

 

明日のブログは森担任助手です!お楽しみに(*^_^*)