模試で大学に行こう♪(高村) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2016年 8月 26日 模試で大学に行こう♪(高村)

お久しぶりです!

慶応義塾大学1年の高村日出花です。

 

昨日の中村良担任助手のブログ、皆さん見ましたか?

明治大学の和泉図書館、とってもきれいでなんだかうらやましいです(・_・)

でも、私の通うSFCも自然溢れる素敵なキャンパスで、魅力の多さでは負けてませんよ!!

受験生の皆さんは明後日28日のセンター試験本番レベル模試の会場が明治大学!!

(駿河台キャンパスということで紹介された図書館を残念ながら見学することはできませんね…。)

今年はなかなかオープンキャンパスに行けなかったという人もせっかくの機会なので時間に余裕があれば大学の中、あるいは外を少し散策してみるのも気分転換になるのでは!?

 

生徒さんの中には

「わざわざ大学まで行くの面倒くさい、新宿で受験できればいいのに(-.-)」

って思っている人もいるでしょう。

では大学で模試を受験するメリットって何でしょう?

先ほど述べたように大学に足を踏み入れるよい機会になることはもちろんですが、模試の際に大学を訪れることに意味があるのです。

それは、実際の入試の時の予行練習になるということです。

 

会場によっては机がものすごく狭かったり、お手洗いの数がとても少なかったり、条件は様々です。

そんなことはもう知ってます!!

っていう人には私の経験談をお教えしましょう。

試験自体ではなくそれ以前の問題です。

 

私はある大学を2つの学部受験しました。

1つ目の学部の受験の際、駅から大学まで徒歩5分という検索結果の元、当日会場へと向かいました。

5分すらかからず到着できたため、2つ目の学部の受験の際も同じ時間に会場へと再び向かいました。

しかし!!

2つ目に受験した学部の受験者数は1つ目に受験した学部とは比べ物にならないほど人数が多く、実際は徒歩5分どころか15~20分かかりました。

(ちなみに帰りは皆が一斉に帰るので30~40分かかりました。

大学を出るだけで一苦労)

文字通り道が人で埋め尽くされるのです。

受験生、その家族、予備校、会場のスタッフがそれぞれが行きたい方向へと進もうとするためにもうぐちゃぐちゃ。

受験生の中には試験開始時間に間に合うように余裕をもって来たにも関わらず、会場にたどり着くまでに予想以上の時間を取られ少し気が動転してしまう人も。

受験生は普段なら気にしないようなほんの少しの変化でも大きく影響を受けてしまいます。

 

模試だとしても初めて訪れる会場の場合、念入りに場所や交通機関を調べますよね。

それでも実際はその通りにことが進むとは限らないのです。

前の人について行ったら違う場所に連れて行かれてしまったという経験をお持ちの方もいますよね?

 

少し長く話しすぎましたかね(笑)

つまり、試験だけでなく会場にたどり着くまでの過程を含めて模擬試験なんです!!

もちろん、道が人で埋まることはないでしょう。

でも私のこの経験談を知っているあなたはもう大丈夫。

焦ることなく会場へとスムーズに向かうことができるでしょう。

 

模試では経験することのなかった、試験本番特有の経験談、担任助手それぞれが持っていると思います。

自分が志望する大学を受験した担任助手がいる人はぜひ話を聞きに行ってみてください!

 

明日のブログは上智大学1年の阿部桃子担任助手が担当します。

お楽しみに♪