模試から得るもの(村山) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 4月 26日 模試から得るもの(村山)

 

みなさんこんにちは!

立教大学文学部教育学科2年の村山です。

 

今日はセンター試験本番レベル模試が実施されました!!!

みなさん自己採点、自己分析、復習は始めているでしょうか?

 

今日は模試から得るものについて書きたいと思います。

模試から得るものはもちろんたくさんあります。

志望校との距離、苦手分野、得意分野などなど…。

 

挙げようと思えば数えきれない程あります。

ですが、私が今日ここで強調したいのはこれから何をどのように勉強しなければならないのかということです。

言い換えれば、今後の学習計画を立てることこそが模試を受けた後にすべき一番重要なことなのです。

 

模試というのは、仮装本番です。

本番と同様の気持ちで受けなければ意味はありません。

ですがその反面、本番でないのもまた事実です。

 

ですから、その仮装本番から受験本番で勝つために何か得ることが重要になってきます。

模試をただ受験して一喜一憂していても勝利には近づきません。

 

模試を受け自分の苦手分野やもっと得意にしなければならない分野を確認し、実際にどのようにその分野を勉強していくのか。

知識のインプットと演習のアウトプットの比率はどうしていくのかなど…。

 

じっくり考えることで、今後の学習効率は飛躍的に上がるはずです!

もし一人で考えるのが難しかったら、校舎のスタッフや担任の方に相談してみてくださいね(^^)

 

来週にはゴールデンウィークを控えているので、朝から校舎に登校して模試から得たものをしっかり活かせるようにしていきましょう!!!

 

明日のブログ担当者は、早稲田大学に通う鈴木晴香担任助手です。

お楽しみに!

 

 

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