本番レベルに立ち向かえ(木原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 5月 9日 本番レベルに立ち向かえ(木原)

 

こんにちは、木原です。

今日はとても寒かったですね。天気予報見ずに薄着で家を出たので凍え死にました。

風邪ひかないように気を付けてください(笑)

昨日の澤田担任助手のブログでも触れられてましたが、

今週末(5/13)は難関大・有名大本番レベル記述模試です!

受験対象は主に受験生ですが、チャレンジしたい1,2年生もいるでしょう。

 

この模試は、時期関係無しに本番レベルの問題が出題されます。5月のこの時期に本番レベルの記述模試はとても難しいと感じる人も多いでしょう。

私自身高3の時5月に難関大本番レベル記述模試を受験しました。全然できなかったです。

特にこの難関大・有名大本番レベル記述模試は、英数国が特に難しいです。

英語はまず難しい単語がたくさん出てくるので長文を読むのに一苦労します。さらに設問も難しく、選択問題だとしても選択肢の文章が難しいです、、、

 

なぜこのように難しい模試を今の時期にやるのでしょうか?

今の時期のレベルにあった模試で実力勝負をした方がいいのではないか?

 

しかし、この時期に難しい本番レベルの模試に挑むのには理由があります。

 

今の時期に実際の本番のレベルを知ることによってゴールから逆算出来ることです。

自分自身の経験からするとこの模試での経験がその後の勉強の質、量が変わりました。本番レベルの問題を知ることによって心持ちが変わります。

 

今回の難関大・有名大本番レベル記述模試を受ける高3生の皆さん、模試受験を通していい経験を積んでください。応援しています!

 

明日のブログは原田担任助手です。お楽しみに!!