本気で挑み、本気で戦う(北川) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 3月 9日 本気で挑み、本気で戦う(北川)

こんにちは!本日のブログを担当させていただきます、早稲田大学政治経済学部1年の北川千裕です(*^_^*)

今日は昨日までとは打って変わって、肌寒い1日でしたね!(>_<)

インフルエンザもまだ流行っているようなので、体調管理に気を付けてください!

 

本日は「1年前の今日」つまり2015年の3月9日の時の自分を振り返って思ったことを書きます。

始めに自己紹介しましたが、私は現在早稲田大学に通っております。

ですが、早稲田大学は自分の第1志望の大学ではありませんでした。

実は、私が1番行きたかった大学は東京大学でした。

そして、その東大の合格発表が1年前の3月10日だったのです。

 

とくに重い話をしようと思って書いているのではないので、あまり暗い気持ちで読まなくて大丈夫です(笑)

ただ、受験という今まで生きてきたなかで一番大きかった壁を乗り越えてきた経験者の1人として今の高校生の方々に、伝えたいことがあってこの記事を書きました。

 

これから受験に挑む皆さんへ

現役高校生の皆さんにとっては、実際に本番の大学の入学試験を受けている自分はなかなか想像しがたいのではないのでしょうか。

それはもちろん、皆さんがまだ1度も経験したことのないことだからです

私は高校1年生の11月から本格的に受験勉強を始めました。

かなり早いスタートだったのですが、正直自分はその先の見通しがぼんやりとしかたっていませんでした。

2年以上先のことを見据えるのは、確かに難しいことです。

特に私は計画を立てるのが苦手だったので、この先の勉強計画や模試の目標得点をそこまで明確に意識できずにいました。

ですが、私は自分の高校時代を振り返ってみて、この点はやはり直しておくべきだったと思っています。

 

「長期的な計画」、「目標への明確な意識」

 

これがなぜ大事かというと、まずやるべきことが何かがわかるため、入試本番で理想的な点数が取れるため、というのはもちろんなのですが、それよりもっと根本的な理由で私は上記の2点がとても大事だと思いました。

「長期的な計画」、「目標への明確な意識」がない、そのなかで大学受験に挑んでいることは、まず姿勢として正しくないのではないかと私は思います。

大学入試は本当に厳しいです。狭き門を、数多くのライバルと戦いながら潜り抜けようとしているのですから。

そんな厳しく辛い思いを覚悟しながらも、どうして皆さんは大学に行こうと考えているのでしょうか?

 

その答えはおそらく、自分が将来成し遂げようと志している、夢や目標のためではないでしょうか。

 

自分やこの社会・世界にとって大事な、本当に大事な、夢・目標のために必要なこと・過程、それが自分の今行きたい大学なのではないでしょうか?

だからこそ、私はこの上ないくらい、大学受験に本気に向き合ってほしいと考えているのです。

そのような、本気の姿勢が「長期的な計画」、「目標への明確な意識」をもって、自分のこれからにまっすぐ向き合えるかどうかに表れるのだと思います。

高校生の時の自分を振り返ってみて、そして約1年担任助手として東進の生徒を指導してきて、自分はここまで本気になっておくべきだったと、感じています。

そうすれば、もしかしたら、自分は第1志望の大学に受かることができていたかもしれません。

 

とはいえ、さまざま後悔は募るものの、私は今通っている大学で自分のやりたかったことに挑戦するなどして、充実した大学生活を送っています。(私が努力してきた事実はやはり自分でも認めていますし、ここが自分にとって最適な環境なのだとも思っているので!)

大学はとても良いところです。たくさんの出会いがあり、たくさんのチャンスが与えられています。

たった4年間でも、人生の中で一番貴重な4年間になると、大学1年生ながらにして思っています(笑)

 

そんな4年間を、どうか自分が1番行きたいと思った場所で過ごしてほしいです。

今一度、自分の今までの姿勢を見直してみてください、最高に本気で勉強に対して取り組めているかどうか。

夢・目標が決まっていないなら、まずそれを探すことから始めましょう。誰かに相談しててみるのもいいと思います。

みなさんがこれから理想の自分に向けて至上最高の努力をし、今後活躍していくことを楽しみにしています。

 

次回のブログは小四郎丸次席です!お楽しみに!

 

 

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