朝登校するにはなにをしたらいい?(伊藤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 7月 14日 朝登校するにはなにをしたらいい?(伊藤)

みなさんこんにちは!

明治大学情報コミュニケーション学部の伊藤です!

 

暑いですね、、、

本当に、、、

体調管理はしっかりとしましょう!

体調管理も実力のうちです!

睡眠・食事をないがしろにすると痛い目にあいますよ??

 

 

さてさて

今日は朝登校についてお話ししたいと思います。

もうみなさんは夏休みに入ったと思います。

ところで

朝登校していますか?

 

朝登校のメリットは「耳にたこができる」ほど聞いてると思いますが、

あらためて簡単に

 

1、量の確保

2、体を試験時間に合わせる

3、自信につながる

 

1・2はそのままの意味ですが

3は個人の感想になります。

毎日継続して朝早く起き、毎日校舎に来て勉強したことは

試験当日に雰囲気にのまれない自信となって返ってくるよということです!

 

そこで

いつもは朝登校しろとしか言われてないと思うので

今日は実際に僕の経験と知識に基づく

朝登校するための方法をお話しさせてください。

 

 

1、早く寝る

正直まずこれ!体は最低限の寝る時間を必要とします。遅く寝て早く起きるなんてもちろん体に負荷がかかります。起きやすい環境を作りましょう。

 

2、親・目覚ましを活用

起きれる環境を作りましょう!

 

3、起きる時間寝る時間を毎日固定しよう

 

毎朝起きるためには必須!自然と体が起きるようになるためには、

体に習慣を刷り込ませること。

毎日時間を固定して朝起きる体にしていこう。

 

4、寝る前にスマホは見ないようにしよう

 

 よく聞く話しかもしれませんがスマホから発生する

ブルーライトは脳を活性化させてしまい、寝れない大きい要因になります。

 

5、寝れないときは寝る場所を変えてみよう

 

 最近の研究では、寝れないとき同じ寝床で寝続けると脳がただ横になるための場所と記憶してしまいます。そのため、脳がそこを寝れない場所と設定し、継続的に寝れなくなってしまいます。

つまり、寝れないときは場所を変えてみましょう、ソファーやリビングに布団を持っていく、親と寝場所を交換する(僕は絶対にやりたくないですが)

 

6、カーテンを開けて寝る

これは本当に個人の意見です。

日光が当たるようにすると体が自然と起きる気がしてます。

自分はこれを一番頼ってます。

 

以上が行動の部分で朝起きるための方法でした。

 

ただ

 

もうひとつ重要なことがあります。

 

0、気合

 

これがなくては始まりません、というより起きようという意識や気合がないのであれば

受験生としていいのか自分自身の将来をもう一度考えるべきです。

 

正直一番朝起きるために必要なのは意志と気合です。

何のために起きるのか、しっかりと自分なりの意味を見つけて就寝するようにしてください。

 

これから始まる夏休みがみなさんにとっておおきな飛躍になることを楽しみにしています!

 

さてさて

明日のブログは学習院大学の原田担任助手になります、お楽しみに!