月初めの心構え(松田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 9月 1日 月初めの心構え(松田)

 

こんにちは!!(´▽`)


明治大学政治経済学部 1年 松田夕舞です(^^)

 


8月センターレベル模試の次の日、後日受験を終え自己採点をし
まったく思うように結果が出ず、一橋志望とは思えないような点数をとり
「自分は夏休みの間たくさん勉強したはずなのに、いったい何をやっていたのだろう」
自分を責め、担任助手の前で初めて涙を流し
担任助手から、「夏休みの頑張りの結果はこれからでる、今がどんなでも受かったらそれが正義だから自分を信じなさい。」と言われ、
また一人でたくさん泣き、泣いて、「今日から無駄な時間は過ごさない。変わろう。受かってやろう。」そう決めた8月29日月曜日
この日は、昨年の受験生時代で私が最も記憶が鮮明によみがえる日のなかの1日です。
振り返るとかなり懐かしい気持ちでいっぱいになります。
こんなに鮮明によみがえるくらいなので、
みなさんにとっても、この夏の模試の存在はきっと大きかったのではないでしょうか。
さて、本題に入りましょう(・_・)
みなさんは、どんな模試後の生活をおくっていますか?
『模試の結果が出ず悲観的になり、思うように勉強ができていない人』
『模試の結果は出たので、模試前と勉強への姿勢を変えない人』
たちに対してメッセージを送ります。
まず、
前者の方々は気づいていると思いますが
悩んでいる時間、止まっている時間がもったいないです。でも、その気持ちは痛いほどに
わかります。
もし、どうしようもなく手が止まっている人がいるのなら、
模試の復習をもう一度見直してください。また復習か、って思った人危険ですよ(;O;)
ここで大事なのは丁寧さ、徹底ぶりです。
今回の夏の模試で結果がだせなかったのなら、その模試を徹底的に復習して
次同じ問題を解いたら、満点をとれればいいんです。もう一度言いますが、余裕で満点を
とれることが大事なのです。
気づいたでしょうか。
もし、そのような状態に持っていければ、今回の模試で8割以上をとり、結果を残すこと
ができた人よりも
解ける問題が多くなったということになります。
そのようにして、自分の目の前の課題を一つ一つ丁寧にこなしていけばいいのです。
結果は必ず付いてきます。
一方で、後者の方々の場合は一見して問題がないように見えます。
しかし、夏休みとこれからの時間の在り方はかなり変わってきます。
平日は半日学校があり、今まで通り朝から晩まで、、とはいかないのが事実です。
夏休みと違い、受験勉強に没頭していく時間を、自ら見つけていく姿勢を持っていないと
周りにおいていかれてしまいます。
しかし、使い方次第では周りの人と勉強時間で差をつけることができることもできます。
つまり、チャンスなのです。
夏休みの勉強への姿勢以上に
今一度、残された時間を有効活用していこうという自覚をもちエンジンをかけなおしまし
ょう!!
応援しています(^^)/

明日のブログは立教大学1年島本担任助手です!(^^)v
お楽しみに!!