最終日。(中山) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

2017年 8月 31日 最終日。(中山)

 

 

こんにちは。

中央大学法学部1年生の中山葉月です!

8月最終日ですね。

8月は早かったですか?短かったですか?

私が受験生だったころ、つまり去年の8月がおわった時の感想は、正直長かったんだか短かったんだか分からない・・・というものでした。

一日中勉強していたはずなのに、あんなに計画をたてたはずなのに、やろうとおもっていたことの8割もできていない!もう夏休み残り○○日しかない!夏休み短い!

しかしその夏休みの一日にフォーカスを当ててみると、やることといえば勉強のみ。いまやっているこの勉強の時間が永遠につづくような気がする・・・。夏休み長い!

という感じでした。

そう感じている人、多いのでは?

 

間もなく新学期が始まりますね。

新学期からやることは担任や担当の人と話して明確になっていますか?

2学期からは二次対策や過去問演習に突入する人も多いでしょう。

夏休みうまく勉強できた人もできなかった人も心機一転、また頑張っていきましょう。

でも。

2学期に入る前に、少し立ち止まって考えてみて欲しいです。

自分がこの夏、どれだけ勉強にこだわって、向き合って、全力で取り組んだのか。

そして、どれだけ妥協してしまったのか。

今日の夏休み修了式でも散々言っていましたが、自分の甘えや妥協は、受験が終わったとき全部自分に帰ってきます。

 

誰にもわからないように手を抜くのは簡単です。でも手を抜いたことを自分だけは知っているから、後から、そんな自分を責める気持ちのほうが体のきつさよりも何倍もきついんです。そのことが分かっているから、手を抜くことはできません。」

私の好きな宝塚の俳優さんの言葉です。

私は中高6年間部活でミュージカルをやっていました。

ミュージカルでは役決めのためのオーディションがあって、私はこの言葉をオーディションの度に思い出して自分に鞭打って練習していました。

 

部活を引退して、私はこの言葉はそのまま受験勉強にも当てはまるということに気が付きました。

というより、受験勉強に限らずあらゆることに当てはまりますよね。

みなさんも、この言葉の意味を考えながら、夏休みを振り返ってみてください。

 

そしてみなさん、過去を振り返るのは必要なことですが過去に固執しても何も生まれません!

しっかり反省したら2学期からまた一緒に頑張っていきましょう。

明日のブログは明治大学の松田さんです!お楽しみに。