最終センター試験本番レベル模試(阿嶋) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 23日 最終センター試験本番レベル模試(阿嶋)

みなさん、こんにちは。

東京慈恵会医科大学1年の阿嶋優佳です。

 

 

今日はセンター試験本番レベル模試でしたね。

2か月前の全国統一テストから成長できたでしょうか。

 

 

 

受験生である高3生にとって、この東進のセンター模試は最後となりました。

 3週間後には本番のセンター試験が待っています。

不安、あせりを感じることもあるでしょう。私もその1人でした。

この気持ちのまま、私は1年前センター最終模試を受けました。

結果は思うようにでませんでした。

このままではだめだ。気持ちが負けている

そう強く思いました。

そこで私は、

「できることを全力でやろう。」

「今まで自分のしてきた勉強に自信を持とう。」

合格したら~しよう!!」

など、物事をプラスに考えるように心掛けました。

そう考える時はいつも笑顔になっていました。

 

そうしたことで、本番では気持ちが楽になり全力を出し切ることができたのです。

 

この経験で私が感じたことは笑顔でいることの大切さです。

つらい時は笑顔になれないかもしれません。

でもそんな時こそ笑顔になることで、強くなることができます。

ポジティブにいれば笑顔に、笑顔でいればポジティブになれると

私は信じています。

 

 

 

そして高2生以下のみなさんもセンタ―同日体験が3週間後にあります。

高2生はあと1年後に本番。

高1生はあと2年後に本番。

 

長いようですが本当にあっという間に過ぎていきます。

あと1年2年と言われても実感が湧かないと思います。

でも時間はあっという間に過ぎていくのです。

実際に私も感じました。

全力でやればやるほど一瞬に感じるはずです。

決して後悔のないように過ごしてほしいと思います。

 

 

いろいろ書きましたが、

模試後にみなさんがやるべきことは1つだけ。

明日も昨日と同じように勉強をすることです。

これは学年問わず共通することです。

 

 

それぞれ自己採点をして気持ちは様々だと思いますが、

ここで一喜一憂してる場合ではないです。

 

模試は模試なのです。

一番大切なことは本番で結果をだすこと。

第1志望校に合格すること。

 

第1志望校へのこだわりを最後まで持って頑張っていきましょう。

 

東進の担任助手はみんな受験を経験しています。

この経験はみなさんとの違いであり、私たちの強みです。

何か不安などがあれば相談してくださいね。

 

明日のブログ担当は青山学院大学の菅原担任助手です。お楽しみに。