最強の計画立て(伊藤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 4月 28日 最強の計画立て(伊藤)

みなさんこんにちは明治大学情報コミュニケーション学部伊藤広記です!

僕もそろそろ大学になれ始めてきた今日この頃ですが、

大学生はいくらでも可能性がある時期だと痛感しています。

やりたいことがあれば高校生の時と比べ自由に飛び込み挑戦することができます。

サークルに没頭するもよし、

学問を極めるもよし

旅をするもよし

睡眠を極めるもよし

本当に自由です。

ただこの時に一番もったいないのはとりあえずに毎日を過ごすことでしょう、

ここで言いたいのは目標と計画を持って行動しましょうということです。

というわけで今日はいわゆる計画についてお話ししようと思います。

PDCAサイクル

まずPDCAサイクルというものを知っていますか?

P  PLAN

D  DO

C  CHECK

A  ACT

の頭文字をとったタスクを円滑に進めるための一つの流れです。

これを繰り返すことによりスムーズに効率的にタスクを遂行できます。

 

PLAN

まずPLAN(計画)

みなさん目標がおのおのあると思いますそれを予定に落とし込んでいきます。

例えば 「4月にセンター英語8割取る!」目標があったとしましょう。

そしたらどのようにしたら点数がとれるのか予定表に落とし込んでいきます。

 

DO

次にDO(実行)

やってください計画にそって

例えば・・・やってくださいとにかく「JUST DO IT!」

 

CHECK

続いてCHECK(評価)重要

DOの時に できたこと できなかったことがあると思います

  また 実行した結果が良いものであったか悪かったのかあると思います

ここからすべてを分析し評価をつけ原因を見つけていってください。

例えば「模試で8割越えなかった・・・」この結果から何ができずこのような結果になったのかを考えてください。改善すべき点が見えてくるはずです。

 

またこのとき重要なのは良かった点も見つけることです、

なぜこの良い結果になったのか継続すべき点が見えてくるはずです。

 

ACT

最後にACT(改善)

先ほどの評価で

良いところから

悪いところから

それぞれ原因が出てきたと思います。

今度はそれらの原因をもとに次は何をすべきか考えましょう

CとAの流れを例えると

「模試の結果が悪い(英語)」

    ↓

「大問2の正答率が低い」

    ↓

「実際は純粋な文法問題よりも熟語についての問題のほうが間違えている」

    ↓

「熟語の覚えが甘い」

    ↓

「センター熟語750の復習を怠った」

    ↓

『毎日500回9:00から9:20まで復習をしよう』(具体的であるほど良し

   ↓↓↓

週間予定シートに落とし込む!!!!計画をたてる!!!!!

そしてまたPDCAの流れを・・・といった具合です

 

今回は模試をメインに話しましたが毎回の週間予定シートにも使用できます。

とにもかくにも計画をしっかり立てていきましょう。

 

最後に

ここのところのブログでもそうですが模試分析シートについて書くよう言われていると思います。

(受付に用意してます!)

悪かったものを見直すのはショックだし気分の良いものではないから見直さない

良かったものはそもそも結果が出てるからOK!

といったことにならないようにしましょう!

模試結果が最高の次への道しるべとなります

しっかり結果を見つめなおしてまずCとAを行うためにも

模試分析シートをしっかりと利用していきましょう!

そして次のP・Dにつなげていましょう!

 

明日のブログは中央大学法学部の中山担任助手です。

明日もお楽しみに!

ではでは