時間の捉え方(藤巻) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 6月 29日 時間の捉え方(藤巻)

 

みなさんこんにちは!早稲田大学文化構想学部1年の藤巻小春です。

 

もうすぐ6月が終わりますね。

 

大学の授業で「時間」にまつわる興味深いお話を聞きました。

 

まず1点目。

 

都会と田舎ではアルバイトの時給の最低賃金が大きく異なります。(もちろん都会が高いです!)

また、都会と田舎では歩く速度が大きく異なります。(都会になればなるほど歩く速度が早まります。)

 

これらから

[都会]では

歩く速度が速い、時給が高い→時間をより貴重なものとして捉える(無駄にしたくない)→共通認識の中の時間の価値が高い

 

(物価などは一回忘れましょう…)

 

ということが導き出せます。

 

時間は全員に平等に与えられています。おじいちゃんも赤ちゃんも、お金持ちも貧乏も、受験生も。

 

時間は全員に平等に与えられていますが、上記の都会と田舎の例を用いると、価値に差は生じるのです

 

次に2点目。

 

子どもと定年退職後の高齢者は同じだけ時間があるのに、もっている感覚がまるで違います。

 

なぜならそれは[ゴール(死)]が見えているかいないかの違いがあるからです。

高齢者はいくら時間があっても時間が足りない感覚に襲われて、行動的になるそうです。

そういえばわたしのおばあちゃんも年をとってから旅行大好きになりました。

 

 

いかがですか?

大学ではこういった勉強をしています。

特にわたしの通っている早稲田大学文化構想学部では本当に多様なことが学べます。

サカナクションをひたすら研究する授業があったり、シェークスピアを学べたり、心理学を学べたり、メディアを学べたり…

 

 

 もし興味を持った人がいたら、ぜひ話しかけに来てください!

文化構想学部の魅力をお伝えします!


 

[時間]のおはなしに話を戻します。

 

与えられた時間は平等です。それは事実です。

ただし、価値をどれだけ見出すか。ゴール[受験当日]までをいかに捉えるか。は人それぞれです。

 

 

ここの違いがきっとこれから皆さんの受験生活を左右するでしょう。

 

もうすぐ夏がやってきます。

全員に同じように与えられている[たくさんの時間]があります。

 

ここで時間の捉え方にいまいちど目を向けてくれると幸いです。

 

明日のブログ担当は早稲田大学の福澤担任助手です。お楽しみに!