日本史の勉強法~これから受験生になる方へ~(吉田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 1月 25日 日本史の勉強法~これから受験生になる方へ~(吉田)

 

 こんにちは!
慶応義塾大学経済学部1年の吉田ひかるです!
 
  本日のテーマは・・・
                日本史の勉強法です!
 
  さて、これから受験生になる人たちも、「そろそろ勉強をがんばらないとまずい!」と考えているのではないでしょうか?
 
  むしろ、そろそろそのように考えていてもらわないと困ります!!
 
  英国数の早期完成が叫ばれるなかですが、今回は歴史の中でも、私の受験科目である日本史の勉強法について紹介したいと思います!
 
 
 
 
 
歴史は受験生になってからでいいや・・・と思っている人はいませんか?
 
 
 
 
・・・甘いです!!!
 
 
 
 
  よほど暗記に自信がある人でない限り、あの量を(さらに難関私立の過去問を見れば分かりますがとてもマニアックな問題が出ます)完璧になるまで頭に叩き込むのは、相当な時間も労力も必要です!
 
特に難関私立大学を目指している人は、そろそろエンジンをかけていきましょう!
 
  では、私流の徹底した日本史勉強法をざっくりと紹介します!
(※もっと詳しく知りたい人は、声をかけてくれればレジュメを渡します。文化史や社会経済史、史料問題についてもまとめたレジュメです。)
 
 
①流れをつかむ&枠を作る
 
  まずは、歴史全体の流れを因果関係を意識してつかむことが大切です。用語を覚えないと(ある程度、用語に対する理解や知識がないと)流れをしっかりつかむことは難しいです。なので、基本用語の暗記とその用語の時代感覚は養いましょう。されっと書いていますが、以下のやることリストは何週もすることがオススメです!
 
【やること】
・東進生なら、スタンダード日本史を受講
 
・受講の復習は、ノートの赤字を説明できるようにする&用語の時代感覚をつける(用語を時代順に並びかえられるようにする)
 
・余力があれば東進ブックスの1問1答で、触れられた単語の出題のされ方を確認しておく(用語の解説をテキストや電子辞書を参照して、メモしておくと後で助かる)
 
・時代の中心人物を〇世紀前半、〇世紀後半というように整理して、ルーズリーフなどに表のようにしてまとめておく(後で、中心人物と出来事を結び付けられるようになった時に出来事も並び替えやすくなるので、とても便利です)
 
②用語の連想力を高める
  
 流れをつかみ、基本用語も暗記し意味が説明でき、その用語の並び替えもできるようになっていれば、センターレベルのも問題は攻略できるはずです。できないならば、やることが徹底できていないということです!この後からの学習のキーポイントは「連想力」です。
  難関私立大学では、暗記した用語からいかに他の知識をひきだせるかが勝負になってきます。連想力が高まるほど、1つの用語に対する理解も深まりますし、用語の正確な時代感覚が養われます!
 
【やること】
・1問1答で知識の習得度を確認しつつ、資料集で時代の流れの図をチェックし、未知の用語に出会ったら、知っている用語と結びつけるために用語集などで調べる
(眺めている回数を重ねるほど、無意識に資料集の図が頭に浮かび、並び替え問題に強くなるし、細かい知識も入ってくるので、それを1問1答にメモすれば無敵!人物も、顔写真を見た方が覚えやすい!文化史の作品ももちろん!)
 
・1問1答で、今まで触れたことのなかった用語の意味や時代背景を資料集やテキスト、教科書で確認し、それを1問1答にメモする
 
  以上を行えば、かなり日本史は得意になるはずです!
なんだかんだ言って、暗記が理解を促進させるのが勉強というものですから、自分なりの効率的な暗記方法は早めに見つけるといいですね!
 
私の場合は、ひたすら1人授業を開催するスタイル(ひとりごと暗記法みたいな感じ)で、口でとにかく説明して暗記しました。
 
何か質問があったら、いつでも話しかけに来てくださいね!
 
 
 
 
 
 
 
 
明日のブログ担当は、中央大学の中山です!お楽しみに!!!