新担任助手自己紹介(鈴木) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 4月 17日 新担任助手自己紹介(鈴木)

初めまして!
この春から新宿エルタワー校で担任助手を務めます
早稲田大学政治経済学部政治学科1年の鈴木筍太郎と申します!
まず、自己紹介させていただきます。
 
出身高校:宝仙学園理数インター
部活:卓球部で部長を務めていました
趣味:読書、映画鑑賞
得意科目:日本史、国語
 
私は高2始めに、当時志望校であった京都大学受験のための英語補強を目的として、東進に入塾しました。
そこから紆余曲折あり慶応大学法学部を志したもの、思い届かず現在早稲田大学に通っている次第ですが、とても楽しいキャンパスライフを送っています!
 
今日はそんな自分の受験生活を振り返り、して良かったことと、すべきでなかったなと後悔していることを1つずつ紹介したいと思います。
 
まず
して良かったことは、
 
時間量あたりにどれだけ自分ができるか、ということにこだわり常に勉強の質をセルフチェックしていたこと
 
です。受験生活においては毎日朝起きてから寝るまでひたすら机に向かうわけですが、それだけ長い間勉強するのは、皆さん生まれてから今まで経験したことがないのではないでしょうか。そうすると、やっている間に時間感覚が麻痺し、気づいたら1日終わってた、なんてことになりかねません。
 
私がこのような事態を防ぐために、実践していたことは、
課題に対して、少し自分には厳しいくらいの時間制限をかけること
です。常にストップウォッチを使って自分にプレッシャーをかけることで、単位時間あたりの勉強内容を最大限のものしようと努力していました。
具体的な数値を一例として出すと、センター英語を55分でやっていたりしました。
 
次にすべきでなかった、と後悔していることは
人と比べること、
です。
私は高2の終わりから高3の夏休み前まで学校での模試が1位であることが多かったのですが、受験の天王山と言われる夏休みが終わったあたりから、どうも調子が上がらなくライバルに順位を抜かれることが多くなりました。
これに対しあいつはあんなに出来ているのに、と自分を卑下するような心持ちで日々生活していて、この時期というのは自分で受験イヤイヤ期と名付けているくらい、勉強が嫌いになっていました。
 
しかしある時、スポーツなどと違って受験は単に自分とだけ戦えばいいんだ、ということに気づき開き直ることができたため、なんとか受験シーズンまでに復調することができました。
 
 
受験生活では日々自分と向き合う中でどうして自分はできないんだ、と思う事が少なからずあると思います。
しかし案外こういう時は、文字に書き出してみたり、人に相談してみたりするとスッキリするものです!
勉強するのはもちろん皆さん自身ですが、勉強方法やモチベーションについての悩み、その他何かぼんやりとした不安がある時など、いつでもなんでも相談してください。全力でサポートします!
 
微力ではありますが、これから一緒に頑張っていきましょう!
 
明日のブログは、立教大学2年の木原担任助手です。
 
 
ぜひご覧ください!