新年度に向けて(藤巻) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 3月 8日 新年度に向けて(藤巻)

 

こんにちは、早稲田大学1年の藤巻です。

最近登場が多い気がしていますが、「新担任助手が入ってきたらバトンタッチをしブログを書く機会も減るのかな」「あと何回書けるのかな」と考えるとつい名残惜しい気分になって張り切って書いてしまいます。

先日のブログにも書いたのですが、新年度へと切り替わる時期が近づいてきました。

人間には抱負を立てる瞬間が幾つかありますよね。

①新年(1月)

②誕生日

③新年度(4月)

特にいつもと変わらない日なはずなのに、数字で見たときに「区切り」となるタイミングはいつもわたしたちの中に「目標」を生み出そうとします。

かくいうわたしもやはり3月に入り、来年度の抱負を考えようという動きが始まっています。

今日はその内容についてのブログです。

(↑このブログの中身にもちょっと関係がありますが11日まで映画視聴会を実施しています!)


このブログを読んでくれている人の大半は大学受験を控えている方だと思います。みなさんは、なぜ大学に進学するのでしょう。

弁護士になりたい人は、法学部に行きましょう。

医者になりたい人は、医学部に行きましょう。

翻訳家になりたい人は、留学しましょう。

 

わたしは、〇〇になりたいから、〇〇をします。この〇〇に入る言葉は?

今年度、1年間大学に通って気が付いたことがあります。

〇〇に入る言葉を見つけたくて、見つからなくてもがいていたわたしに足りなかったのは「選択肢を知ること」。

例えると、とりあえず映画館に来たけど上映している映画や上映スケジュールなどの情報が何もないため、何を見たいか・何を見ればいいのかがわからない感じです。

 

長くなりましたが、新年度の抱負は「自分が何をしたいのかを知る」です。

大学残り3年間で何がしたいのか。卒業後何がしたいのか。一生かけて何がしたいのか。

大前提として選択肢になにがあるのかということを知るために、もっと時間をかけて多くを学びたいです。

知らない世界や、1ミリでも興味を持ったこと。それがこの先無限大の可能性を秘めていると思うと、ワクワクします。

 

みなさんの新年度の抱負はなんですか?

センター試験まで残り315日となり、同日から50日経ちました。これから大学受験、ひいては未来の選択を迫られているみなさんの抱負はなんでしょう。

せっかくなので一つの軸として「自分が何をしたいのか」というものを置いてみて下さい。

大切なのは「知ろうとする姿勢」です。そこから始まるものを大切にしていってほしいです。

 

明日のブログは、福澤担任助手です。お楽しみに!