文武両道のためには(坂本) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 12月 9日 文武両道のためには(坂本)

 

皆さんこんにちは!
法政大学文学部史学科の坂本です。
 
今日のブログでは部活と勉強の両立をするために必要なことについて考えていきたいと思います!
 
さておそらく、中学校から現在にかけてほとんどの人が様々な理由で学校の部活動に参加しているなかで、部活動を理由に勉強時間をつくることができていない人も多いと思います。実をいうと、僕自身部活動を理由に勉強に背を向けていた一人でした。
その時期の成績は散々たるもので、とてもこれから大学受験に臨むなんて言える状況ではなかったです。
 
ここまで悲惨な状況でないにしても、部活と勉強の両立、文武両道を実行するのに苦戦している方も多いのではないでしょうか?
 
ではどの様にすれば、部活で力を尽くしなおかつ勉強面でも全力を出すことができるようになるのか。
 
なにか手がかりをつかむ例として、いくつかの人物をあげたいと思います。
まずは、知っている人もいるかと思いますが東京大学を卒業して公認会計士として働きながらプロボクサーとしても活躍している柏野晃平さんです。
まさに文武両道。彼は文武両道の秘訣をこう話しています。
「それぞれの持つ背景にかかわらず『ストイック』であることが二つの仕事を両立する大きな理由だ。東大卒で、税理士で、何でボクサーを?の答えもそこにある。」
自分の夢をつかむためにストイックであること、これはとても大切なことかもしれませんね!部活や勉強がつらくなったりしたら、自分がそれをやる理由『原点』にかえってみるといいかもしれないです!
 
二人目の例としてあげるのは、慶応大学を卒業して中日でプロ野球選手として活躍する福谷浩司さんです。学生時代に文武両道に関して聞かれて、「野球、勉強それぞれ全力でやってきた。時間がないことを言い訳にしたことは一回もない。人より短い時間で最大限やろうとしてきた」と答えています。
短い時間で最大限やる、忙しい分だけ成績を上げるには効率のいい勉強が必要なようです!
 
また、例にした二人を比較してみると、共通点がみえてきてそれが文武両道、成功の理由なのではないかなと思います。
その共通点とはは、『目標』がしっかりと自分なかにあるということです。
自分が将来目指すところがぶれなければ、妥協せず続けることができるのかもしれません。
 
皆さんは『目標』がありますか?
 
 
明日のブログは塩原担任助手です。お楽しみに!
 

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