数字に対する判断(村山) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 11月 11日 数字に対する判断(村山)

 

みなさんこんにちは!

立教大学2年の村山亮太です。

 

 

11月も中旬にさしかかりましたが、授業や過去問演習の進捗はどうでしょうか?

そろそろセンター試験まで残り2ヶ月となります。

自分のしなければならない勉強を常に把握し、残りの時間から逆算して今すべきことは何か。

そこまで考えられるようにしていきましょう!

 

さて、今日は数字の話をします。

私たちは普段、何かの判断をする時によく数字を使います。

 

「降水確率50%」

「学習進捗率50%」

「出席率50%」

 

今、上に3つの数字を並べましたがみなさんはこの数字を高いと思いましたか?低いと思いましたか?

きっとそれは人によって違います。高いと思った人もいれば、低いと思った人もいると思います。

 

では、もう一つ例を挙げます。

「第一志望校合格率50%」

 

この数字、みなさんならどう捉えますか?

これもきっとさっきの例と同じで、人によって感じ方は違うと思います。

 

この例から私が何を言いたいかというと、私たちは何かの判断をする時に数字をよく使いますが、実際にその判断をしているのは数字ではなくて私たち自身だということです。

数字は黙ってます

 

この時期になると受験生は数字に振り回されて勉強している人が多くいるように感じます。

例えば、周りの人の成績だとか…。

 

もちろん過去問を解いて採点し、それを評価するうえで数字は必須です。

しかし、数字に振り回される必要はありません。

 

自分が合格するために必要なことは何か。

この一点だけを考えていれば、数値に振り回されることは絶対にありません。

 

先程の例に戻ります。合格率50%を高いと判断した人にとって、その人にとって50%という数字は限りなく100%に近い数字です。

みなさんは今後勉強を続けていき、みなさんにとって限りなく100%に近いそれぞれの数字を目指していきましょう。

 

これからの時期、悩むことも多くなってくると思いますが集中して頑張っていきましょう!!

 

明日のブログ担当者は山上担任助手です。

お楽しみに!

 

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