教養豊かな人になろう(井出) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 5月 25日 教養豊かな人になろう(井出)

 こんにちは!早稲田大学法学部の井出健裕です。

今日は”教養”についてお伝えしたいと思います。お付き合いして頂ければ幸いです。

「教養を養え」、「彼は教養豊かだ」などなどよく使われる”教養”という言葉ですが、そもそも教養とはなんでしょう?

明鏡国語辞典では、教養とは「学問や知識を身に付けることにやって得られる心の豊かさや物事への理解力、また文化に関する幅広い見識」と、されています。

この定義を受験に落とし込めば、「あらゆる科目を勉強する上でその上達度を左右する最も根本にある力」というようになるでしょう。

例えば地理のように若干の知識と思考力のみが必要な科目であれば、いわゆる”教養豊かな人”は何も勉強しなくともセンター試験で8,9割の得点を重ねます。

受験勉強を円滑に進めるためにも、皆さんにはぜひこの”教養”というものを身に付けて欲しいです。

ではどうすれば良いのでしょう?他にもたくさんあるでしょうが、以下では私が普段心掛けている方法を幾つか簡単に紹介します。

①:新聞を読む

受験生であれば、耳にたこができるほど言われているでしょうが、新聞を読みましょう。時事に通じる、語彙力が高まる、国語力が上がるなどメリットは数え上げたらキリがありません。時間をかけて読む価値はあります。

②:新しい友人を作ろう

人と付き合うことほど、私たちの見識を広げるものはないでしょう。話すたびに自分との違いに気づき、相手の新しい部分に驚かされます。

③:本を読もう

私が最もおすすめしたいのがこの方法です。一見、コスパが悪いように見えますが、必ず自身の血肉になることが確実であり、人一人の考え方にどっぷりと浸かることができるという点で他の手段とは一線を画します。

 

ただただ何も考えずに出るところをそのまま覚える丸暗記でもなく
普段の日常の中で学びをえていきながら成長できたらすごくいいと思いませんか?

ぜひぜひ教養、つけていってくださいね!!!